記事提供:いいモノ調査隊

帰宅したら、妻が激怒していて家に入れてもらえない!?そんな経験したことありますか?この話は私ではなく、私の上司の話を再現したドキュメンタリー物語です。私の上司の松本(仮名)は、その日も終電まで酒を飲んで深夜に帰宅した。すると…。

チェーンがかかっていた!扉が開かない…。

我に返りスマ―トフォンを確認すると「今日が何の日かも忘れちゃったの?」というメッセージが…。そう、今日は結婚記念日だったのだ!

すぐに謝罪の電話をすることも考えたが、もう普通なら寝ている時間。「ゴメン。飲みが最高に楽しくて…埋め合わせは必ずするから」と返信をした松本はその場を後にした。「今日も車の中で寝ることにしよう」

実は松本は年に数回、家に入れてもらえないことがあるらしい。

先日は連日飲んで深夜に帰宅しただけで、チェーンロックされてしまったらしく、そのことに対して「ひどくない?」と私に愚痴ってきた。そんな時は必ず駐車場に止めてある車の中で寝るという。

証言に基づく再現写真。

すでに車中泊常連の松本は、布団を車内に準備しているらしい。「冬はどんなに寒くても布団さえあれば快適さ」と松本はいう。エンジンをかけて暖房を入れることはしないらしい。なぜか?

怒っている人。

「エンジン切らんかい!ボケ~。うるさいんじゃい!!!」

「ここはお前の海か?」

「ここはお前の山か?」

「誰に許可取ってココでエンジンかけてるの?」

※これは松本が若い時に体験した実話らしい。海では地元のサーファー、山では暴走族っぽい人たちにやさしく注意されたことがあり、長時間のアイドリングはしてはいけないことを体で学んだそうな。

「車のエンジン音は予想以上に大きいから、迷惑行為なんだよ。たとえそれが人気のない海辺でも、山奥でも、昼でも、夜でも、ここなら大丈夫だと勝手に判断するのは大きな間違いだからな」と松本は静かに語った。

夏の車内は超高温。

冬ならば、準備を完璧にすれば寒さは完全にシャットアウトできる!…しかし問題は夏。冷房をつけなければ熱中症になる恐れがあるし、とても寝れたものじゃない。

窓開ければいいんじゃね?と思うかもしれないが、蚊の大群に襲われてしまい、非常に危険らしい。だから簡単に窓を開けて眠れないそうだ。

車中泊の大敵は蚊などの虫。

そんな時、松本はどうやって夏の車中泊を過ごしているのか?

出典 http://kakaku.com

コレが秘密兵器らしい?

薄い布製品っぽいが、ネット状になっている。使い方は…。

このように掛け布団のように使う?

ブブ~×これは間違い!

正しい使い方はこうだ!

何と正体は車用の蚊帳だった!

車全体をすっぽりと覆うことのできる蚊帳だったのだ!

コレは超快適!小さな虫を完全にシャットアウトできるらしい。これがあれば窓を開けられるので、夜風が涼しく気持ちいい夜が過ごせる。そんなわけで、松本は妻にチェーンロックされても快適に夜を過ごせる男になったそうです。

以上、蚊帳を使うことで車中泊を極めた上司、松本の物語でした~。

私も万が一のためにこの蚊帳、買っちゃいました!まだ夜の車中泊には使ってないけど、レジャー時に大活躍してくれています。先日友達家族と日帰りドライブに行った時の写真を使用して詳しくご紹介しましょう。

カーモスキート。

車中泊のために作られた蚊帳、車をまるごと包みこむ虫除けネットです。予想以上に大きい。横4.7m、高さ2.2m、幅1.5m。説明書には、軽自動車や小型の1BOXなどに対応と書かれていました。

ハイエースなどの大型車の車体全部を覆い尽くすのは難しいかもしれませんが、バックドアを覆うだけなら十分可能な大きさ。ネットは強力磁石を使って車体に固定します。

今回使用した車は比較的大型のSUV・クロカンタイプ。

車種はポルシェカイエンターボ。残念ながら私の車ではなく、友人の車だ~。撮影に協力してくれた中学生の女の子も、残念ながら友人の娘さんだ~。

ネットは軍用の防虫ネットで収縮性があり、車全体をほぼ覆うことができました。

出入り口に便利なファスナー付き。

写真のように出入りに便利なファスナーが付いています。中からも外からも開閉できるタイプ。友人の娘さんもとても気に入ってくれた様子でした。

車以外にも小型のタープテントやサンシェードテントの蚊帳としても使えると思います。

まだまだ暑い日が続くと思いますので、私の上司松本のように車中泊を強いられる方はもちろん、これからレジャーやアウトドアを計画中の方にオススメしたい商品です。

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