記事提供:AbemaTIMES

いよいよ開幕のリオデジャネイロ・オリンピック。

オリンピックといえば、過去数々の名場面を生み出してきているが、4日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、スポーツコーナー「えびスポ」を担当する漫画家・蛭子能収さんが、“心に残るオリンピックの名場面”をイラストで紹介した。

高校のとき美術部所属だった蛭子さんは、亀倉雄策(かめくらゆうさく)さんがデザインした、1964年の東京オリンピックのポスターに大きな影響を受けたと明かす。

当時、長崎商業に通う高校生だった蛭子さんはこのポスターを見て漫画家を志したというから、実はオリンピックとの縁は深い。

■蛭子能収さんが振り返る「名場面」わかるかな?

1)1996年、アトランタ・オリンピック

正解:女子マラソン、有森裕子選手が銅メダル。バルセロナの銀に続くメダルに、有森選手は、「初めて自分で自分をほめたい」と話した。

蛭子:(描いた理由は)「自分で自分をほめたい」っていう人は珍しかったので…。

小松アナ:歴史に残る名台詞でしたもんね。

2)2000年、シドニー・オリンピック

正解:女子マラソン・高橋尚子選手が金メダル。日本の女子陸上界では史上初の金メダルだったが、本人はレース直後に笑顔で「すごく楽しい42キロでした」とコメントした。

蛭子:メガネを飛ばしちゃったのが、面白いなと。

小松アナ:最後、トラックに入った所でしたね。

3)2004年、アテネ・オリンピック

正解:競泳・男子平泳ぎ、北島康介選手。100、200の2種目で金メダルを取った北島選手の「チョー気持ちいい」はこの年の流行語大賞にもなった。

蛭子:勝ったからといって、言葉であんなに感情をあらわす人って、あんまりいなかったですよね。

小松アナ:言葉がなかったら、コメントしづらいイラストですね…。

4)2012年、ロンドン・オリンピック

正解:体操・内村航平選手。ロンドンでは体操王国ニッポンに、28年ぶりに個人総合の金を取り戻した。

蛭子:内村選手は、着地もビシビシ決まるので、すごいなと思って。

小松アナ:今回のリオでは、アテネ以来となる団体総合の金を狙っています。

さて、今回のリオ五輪の日本勢はどのような戦いをみせてくれるのか。番組での蛭子さんのイラストにも期待していよう。

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