出典 https://www.instagram.com

記事提供:Techinsight

ロンドンブーツ1号2号の田村淳がボーカルを務め、吉本興業所属の芸人たちで結成されたヴィジュアル系バンド「jealkb」が3年ぶりにCDを発売することになった。

淳が自身のInstagramで「jealkb Act2」と今後の活動を予告、2005年にデビューした同バンドの第二章を予感させ、早速ファンの期待を高めている。一方で公開された写真に写る淳の姿が西川貴教に酷似との声が続出した。

田村淳は3日、自身のInstagramを更新。「jealkb Act2 第2章はじまりました!」とコメントし、自身が率いるバンド「jealkb」が11月2日にシングルCDをリリースすることを発表した。

2005年に結成された同バンドは、メンバーが吉本興業所属のお笑い芸人(元所属も含む)であることで注目された。

2014年にアルバムを発売して以降はライブを中心に活動してきたが、シングルCDの発売はおよそ3年ぶり。しかも今回は自主レーベル「jealize」からの発売となり、まさに活動“第二章”の幕開けとなる。

フォロワーからは「うれしいです」「今から楽しみすぎます!!」と期待の声があがっていた。

一方で、活動報告と共に投稿した淳の姿が「西川様に見えてしまった」と、T.M.Revolutionの西川貴教に似ていると指摘する声も。

確かに熱唱する淳は髪型やメイクが西川に類似しており、普段メディアで見かける姿とは大いに異なる。

西川と言えば圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで人気だが、数々のライブ経験を積んできた淳も同じく、カリスマ性溢れるステージを見せてくれることを予感させる。

「再起動したjealkbを見に来てください」と記した淳、12月には渋谷O‐EASTでのライブも決定しているという。バンドのHPでは「jealkbの目標」として今年同会場でライブを行うことを掲げており、宣言通り実行する形だ。

その“目標”では2020年の日本武道館が最終目標となっており、この“第二章”でそれが達成できるのか、今後の活躍から目が離せなくなりそうだ。

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