記事提供:AbemaTimes

AbemaTV『AbemaPrime』の、「“ほぼ”毎週スタジオライブ」コーナーに3日、日本の男性ポールダンス界のパイオニア的存在で、数多くの世界大会で活躍しているポールダンサーの中 和也さんが出演した。

ポールダンサーは、1本のポールに体を巻きつけ、音楽に合わせてアクロバットな技やしなやかな演技で魅せる。中和也さんは2009年にポールダンスの世界へ飛び込み、その年に、日本人男性としては初の世界大会に参戦。アート部門で2位を獲得した。

その後も数々の世界大会に出場。競技開始2年目には、ロシアで開かれた国際大会で優勝。

運動経験があるかとおもいきや、中さんは、「それまでは運動もしていないし、なんやったらぼく、吹奏楽部で、メタボリックだったし体育も嫌いでした(笑)。もともとゲーマーでしたし」と笑う。

ポールダンスを始めたきっかけは、学生時代からの友人がやっていたこと。「セクシーな感じやろと想像していたら、体操みたいだった。これならやってみたいと思ったんです」(中さん)

そう、「ポールダンス」というと、セクシーなものというイメージが根強いが、中さんによると、「ポールダンス」ではなく「ポールスポーツ」と表現しようという動きはあり、ゆくゆくはオリンピック種目も目指しているのだそう。

中さんによると、大変なことは、「やっぱり最初は(ポールが)痛いんです。摩擦とかもあるので。あとは、必要最低限の柔軟性とパワーが必要なところですね。だんだんアクロバット化しているので、ますます(必要になっていく)」とのこと。

開始半月くらいでお腹が引っ込んだというから、ハードなスポーツであることがうかがえる。

“セクシー売り”ではなく、身体能力を競う競技。番組MCの宮澤エマは「正直私もセクシーなものかと」と明かしたが、セクシーチョコレートのREINAは「セクシーなほうを楽しみにしてきたから…若干残念です(笑)」とちょっぴり不満なよう。

しかしスタジオで生披露してもらう段階で、中さんが着ていたものを脱ぐと、鍛え上げられたその肉体美にウットリ。演技中、コメント欄も、

「すげー」
「もう何が何だか凄すぎてわからない…」
「普通に体操競技みたいだな」
「オリンピック競技になっても良いね!」

などと感嘆の声が殺到。演技終了後、宮澤が「アートでした」と称賛すると、REINAは「また是非」と艶っぽい表情で、視聴者から「REINAさん女の顔してはりますわ」と投稿されたほどだった。

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