欧米と違い、家の中を裸足で歩く日本人にとって床がきれいなことってすごく大事ですよね。最近では、フローリングの部屋も増えたことで、今まで以上に床の拭き掃除の重要性を認識する人も増えているとか…。

夏の拭き掃除は本当に重労働ですね。

拭き掃除はしたいけど、日々の暮らしの中で中々時間が取れない…という人に
うってつけの床拭きロボットのブラーバの新作が発表になったんです。

その名も「ブラーバ ジェット」

ロボット掃除機 ルンバで名をはせたiRobot社のもうひとつのヒット商品床拭きロボットブラーバ。今回、「アジアでの市場拡大」を視野に満を持して発表されたのが、この「床拭きロボット ブラーバ ジェット 240」なんです!

床にこびりついた汚れにジェットスプレーで水を噴きつけ、クリーニングヘッドを細かく振動させてこすり落とすというこちら。

床拭きロボット ブラーバより格段にコンパクトなサイズは、日本の狭小住宅にもピッタリ!

それでは、発表されたばかりの床拭きロボット ブラーバ ジェットは、なにがスゴイのか、わかりやすい3つのポイントに絞ってお伝えします

1. コンパクトなボディで小回りがきく!

iRobot社のCOOであるクリスチャン・セルダ氏が実際に手に持った様子がこちら。本当にコンパクトなことがわかりますね。

17.8cm×17cm×8.4cmという、小回りのきくボディで家具のスキマや狭いスペースにも入り込み、汚れを落としてくれます。このボディからは想像できない程パワフルで、最大清掃可能スペースは15畳だそう!

2. シンプルな操作で誰でも使いやすい!

このブラーバ ジェットには3パターンの清掃モードを選ぶことができます。でも、操作するボタンはひとつ!

どうやってモードを選択するかというと…

選びたい清掃モードに適した専用のクリーニング パッドを装着すると、自動的に最適な清掃モードを選択してくれるんです!

【青】「ウェットモップモード」では同じ場所を3回念入りに拭き掃除。水と洗浄剤でこびりついた汚れもこすり落とします。

【オレンジ】「ダンプスウィープモード」では同じ場所をしっかり2度拭き。少量の水と洗浄剤で日常的な汚れやホコリを拭き取ります。

【白】「ドライスウィープモード」は、から拭きでひと拭き。ホコリや汚れ、ペットの毛などをからめとります。

専用パットは、使い捨てタイプ(洗浄剤含む)、最大50回まで繰り返し使える洗濯が可能なパッド(洗浄剤含まない)が選べます。

使い捨ての専用パッドは、ボタンひとつでゴミ箱へ。手を汚さなくていいのが嬉しいですね。

3. 洗浄力がすごい!

こちらは、実際にケチャップの汚れに対してどう動くのかデモンストレーションしたもの。

汚れを見つけると、ジェットスプレーで水を噴きつけ、クリーニングヘッドを細かく振動させて汚れをこすり落とします。そのパワフルな動きは一見の価値ありです。

他にも注目情報が!

今回の、2016年新ラインナップ発表会では、床拭きロボット ブラーバ ジェットの発売の他にも、ルンバ960、ルンバ680の発売の発表もありました。

家の中を裸足で暮らす日本人にとって、毎日きれいな床で生活できるのはとっても気持ちがいいもの。しかも高性能な床拭きロボットが拭きそうじをしてくれたら、その時間を別のことにも使えるし、いいことづくしですね。

8月26日から発売されるこの床拭きロボット ブラーバ ジェット。3万円を切るというお値段もうれしいところ。ぜひチェックしてみてくださいね。

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