人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズに登場する…謎を秘めた不思議な生き物「ポケモン」たちを、生態系を踏まえ、壮大かつ、リアリスティック(現実的)に描いたファンアート。制作したのは

アメリカ、カリフォルニア州ボルダークリークを拠点に活躍するイラストレーター“RJ Palme”さんでして、ポケモンを自分なりに進化させるという遊びを幼少期から行っていたという彼の、集大成ともいえる「Realistic Pokemon」は、空想ではあるものの、古代に本当に生息していたのでは?と思えるほどの…圧巻の仕上がり。

青く長い体と三叉の角、顎から延びる二本のひげなど、東洋の龍を彷彿とさせる外観を持つ、弱小ポケモン「コイキング」の進化形「ギャラドス(Gyarados)」も、彼の手に掛かればこのクオリティ!

これはマジで、深海に生息していそうですよね。

コチラは、その愛くるしい容姿から「ムーミン」と呼ばれる事もある人気ポケモン「カイリュー(Dragonite)」。可愛さはどこに行った!?

RJ Palmerさんの「Realistic Pokemon」シリーズの中で、最も異彩を放っているのが…コチラの

ミュウツー(Mewtwo)

あまりの進化っぷりに、「フリーザ!?(ドラゴンボール)」「ハリー・ポッターの宿敵ヴォルデモートじゃん!」という声も。(笑)

ユキノオー(Abomasnow)

では、↑ユキノオー(Abomasnow)をはじめ、リアリスティックに描かれた…壮大すぎるポケモンたち。どうぞご覧下さい!

キュレム(Kyurem)

「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」(第5世代)にて登場した伝説のポケモン。

メガニウム(Meganium)

ファンが多い事でも知られるポケモン。これはゾウガメから進化している!?

ウィンディ(Arcanine)

中国の伝説に伝わる俊足を持つポケモンで魔よけの象徴としても人気がある「ウィンディ」ですが、リアル化したら迫力満点!

これは森で遭遇したら一発アウトですね。

リザードン(Charizard)

『ポケットモンスター赤・緑』(第1世代)から存在するポケモン。

バンギラス(Tyranitar)

第二のカイリューと評されるバンギラス。攻撃力ハンパなさそう。

イーブイ(Eevee)

なお、右側の人型シルエット(リアルなサトシ!?)は、ポケモンたちの大きさを比較する為に描かれたモノ。これくらいのサイズなら、一緒に旅が出来そうですね。

ガブリアス(Garchomp)

シュモクザメのイメージを持つガブリアス。

ゾロアーク(Zoroark)

『劇場版ポケットモンスター 幻影の覇者ゾロアーク』で主役となったゾロアーク。しかし、実写化すると驚くほどスケールダウン。これは残念すぎる。(笑)

いかがでしたか?

趣味で始めた「Realistic Pokemon」が認められ、現在、ゲーム会社「Urvogel Games」で日々、恐竜キャラを制作しているというRJ Palmerさん。興味を持った方は、リアル化されたポケモンたちがたくさんアップされている彼のHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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