薄毛に気づく瞬間とは?

筆者にしては何だかちょっと珍しい話題ですが、ふとしたことで懐かしい話を思い出し、ハゲている方が、いや、脱毛の著しくハゲしい方が
「あれ?もしかしたら自分、禿げてないか?」
と気づく瞬間とはどんな感じなのだろうか?と気になり、書いてみたくなりました。

というのも、実は筆者はある薄毛の方に、ある時
「あれ?もしかしたら自分、禿げてないか?」
と気づかせてしまった経験があるからです。

自分では見えない角度からの自覚

ということで、筆者がある人に気づかせてしまったエピソードからいきましょう。

それは勤務していた会社でのあるイベントがきっかけでした。筆者が所属していた部署を中心に、社内の一部の人間が参加してのイベントで、その中の1人であるBさんが今回の主役です。

ところで、当日の筆者の担当はカメラマン。社内報への掲載や参加者に配布することを目的にイベントを撮りまくるのが仕事です。自由に動き回って撮影していました。そして、そんな筆者の前を妙に横切っていたのがBさんです。

やたらフレームインしてくるBさんにイラッとしながらも、無事イベントは終了。撮影の任務を完遂した筆者は、後日すべて整理して社内の人間を始め社の来客などが自由に見て楽しめるスペースにイベントコーナーを設置します。

皆それぞれ当日の模様を見て楽しむ中、一人疑問の表情で写真に食い入る人物がおりました。Bさんです。

Bさんはところどころ後ろ姿の状態で写り込んでおりました。全体像としては比較的毛量の多い頭部ながら、背面の頭頂部に近い部分はかなり頭皮が露出したヘアスタイルで、それは社内では誰もが知っていることです。

その誰もがとっくに認識している姿に、新鮮な反応を示したのはBさんだけでした。つまり、彼は知らなかったようです。

周囲の人間に写真のその人物は間違いなく自分であるかを片っ端から確認し、肩を落としたBさんは、その日から自分が抱えていた問題を改善すべく、さまざまな手段を試したようですが、知っていると誰もが思っていただけに、筆者も何とも複雑な思いでした。

少しずつ諦めていくパターンもあります

Bさんのようなタイプは、自分ではなかなか気づきにくい部分でもあり、こうして直視する瞬間が訪れた時には非常にショックではないかと思います。周囲は会った瞬間から認識していることが多いだけに、尚更ではないでしょうか?

実際に独自にアンケートを取られていらっしゃる方のサイトを参考にさせて頂くと、かなりの割合で気づかれているようです。

その一方で、鏡などで自分でも容易に自覚出来る場所の場合には、少しずつ諦めていくといったパターンが多いようですね。とは言え、なかなか潔くというわけにはいかないようで、育毛剤や専用のシャンプー、サロンなどはかなり敏感に情報をキャッチしたり、利用している人はかなり多いようです。

隠さない方が好印象という意見が多い

ところで、筆者の周辺で言えば、先程リンクさせて頂いたサイト同様、ほとんどの人が本人の希望に関係なく気づいていることが多いものですが、それよりももっと筆者が驚くべきことは、隠している場合にもその事実を知っている人が実に多いことです。

筆者が鈍いのか分かりませんが、
「あの人とあの人は被ってるわよ」
的な話を細かくご存知の方が非常に多く、どうやって見抜いているのか正直驚くことが何度もあります。そして実際にそれが100発100中なのです。

これを持って考えれば、気づかれている以上はむしろ何もせずにそのままの方が良いという意見は多いものです。ネットの声などもそうですが、少なくとも筆者周辺の意見で言っても「隠さない方が好感的」という意見は非常に多く、半数以上ですね。本人にしたら、なかなか踏み切れない場合もあるのでしょうが・・・。

しかし、スキンヘッドはかっこいい

しかし、ハゲというと何だか弱者的なニュアンスはありますが、スキンヘッドというと何だか非常にかっこいいですよね!実際に、こんなかっこいい人だって存在していますし、海外を中心に薄毛またはスキンヘッドでありながら、それが素敵な俳優さんや有名人はたくさんいます。

髪が薄いことが逆にかっこいい俳優

Licensed by gettyimages ®

ジェイソン・ステイサム

映画『アドレナリン』や『トランスポーター』などに出演している俳優さんです。髪が無いことで素敵さがにじみ出ているといった感じの俳優さんですよね。

Licensed by gettyimages ®

ブルースウィルス

この話題と言えば大概でて来るのがこの人、という感じですが、この方も髪がないことが逆にかっこいい俳優さんですね。

Licensed by gettyimages ®

ヴィンディーゼル

『プライベートライアン』に出演されている俳優さんですね。スキンヘッドって迫力があってクールです。

髪が薄くてもそのままがかっこいい時代

全体的、もしくは部分的に薄くなってきたら、全体を剃ってしまうという人も多く、しかもそれが素敵な場合が多いという印象です。

職業にもよりますが、隠すよりは剃って整えてしまう、金髪にして短髪にするなど、ありのままを生かしたかっこいいスタイルこそ好まれる傾向は強いようですね。ということで、気にしている方も、意外と周囲にはそう思われているかも知れませんよ。

ただし、スキンヘッドにする場合には、国や地域、組み合わせるファッションによっては違う意味合いにもなってしまいますので、ご注意ください。高身長の方であればスキンヘッドにスーツなんてとっても素敵なので、是非トライして欲しいですね。

《おまけ》思い切ってスキンヘッドにした結果・・・

さて、おまけです。
実は筆者の夫は20代の後半に、一瞬薄くなったそうです。周囲に相談すると
「一度剃ってみると生えてくることがあるよ」
との意見を頂いたそうで・・・。

思い切ってスキンヘッドに。すると、実際本当に以前より濃くなったそうです。勿論、現在もまったく問題ございません。

ちょっと調べてみると、必ずしも濃くなるとは限らないようですが、濃くなる場合には肌を保護するという働きが強まるのが原因のようですね。個人差はあると思いますが、試してみる価値はあるかも知れませんよ。

まず,濃くなってしまう剃り方と,濃くなりにくい剃り方があり,意外と多くの人(男性だけでなく女性もそうです)が濃くなってしまう剃り方をしているようです。(濃くなりにくい剃り方をしている場合でも濃く見えてしまうのは,何人かの人が書かれているように,断面の面積の違いですね)

男性のヒゲもそうですが,体毛が濃くなってしまうには,剃ったことが原因であれば,それは,「肌を保護するため」です。
つまり,出来るだけ綺麗に剃ろうとしたり,何度も剃らなくても言いようにしようとしたりして,カミソリを強く押しつけて剃ってしまいますと,その押しつけて剃っている刺激から肌を保護しようとして,体毛が濃くなってしまうのです。

出典 http://oshiete.goo.ne.jp

※濃くなる場合の原因について参考にさせて頂きました。

この記事を書いたユーザー

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音楽業界を経て、フリーのデザイナー兼ライターを生業にしております。ポジティブに解決したトラブルや実体験ネタを中心に書いています。8歳下の夫と愛犬の気ままな3人暮らし。音楽好きのゴシック好きの和服好き。オカルトも大好きでございます。好きな作家は芥川龍之介、詩人は中原中也☆

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