とうとう犬が運転する時代が来た?!

ネットでは、こんな話題で盛り上がっています。

「おいおい、まだ早いぞ!犬のドライバー!」
「思うんだが、きっとこの犬は携帯見てて不注意だったんだろ?」
「犬の酔っ払い運転じゃ無くてよかった」


その発端となったのがこちらの事故。

この写真は7月29日にアメリカ、ウェストバージニア州のスーパーマーケットで撮影されたもの。

車が店舗の入り口に衝突しています。

目撃者によると「車が駐車場からゆっくりと出て来て、店の前に居た自分の方向に向かって来ました。最初はジョークだと思いました。だって犬が運転席に座っていたのですから!」

そのまま壁に衝突し、車は止まりましたが、そのあと起こったことがさらに、うそ!?と目を疑うようなことでした。

助手席に乗っていた別の犬が、窓を開けてひょっこり顔を出した、のだそうです。まるで、「どうだ?すごいだろ?」という表情で!

監視カメラがとらえていた!

出典 https://www.youtube.com

事故から3日経過した昨日、店の駐車場に設置された監視カメラ画像が報道陣に公開されました。

駐車場から動きだしてきた車。

別の角度から

出典 https://www.youtube.com

速度は動画を観るとかなり遅いのがわかりますが、現場に居合わせた人は、心配したことでしょう。

助手席の窓に注目!

出典 https://www.youtube.com

助手席に乗っていた犬が窓を開けた瞬間だと推測されます。女性が驚いたような仕草をしているのが動画で確認できます。

車の持ち主は70代後半の女性で、車内に残った犬たちが暑くならないように、エンジンをかけまま店内に入っていました。

どうやらはずみで、どちらかの犬の体がギアに当たったのが原因で車が動き出したということです。

シートベルトを締めていませんでしたが、いずれの犬にも怪我はなく、その後自分たちで・・ではなく、ちゃんと人間(飼い主の女性)が運転して無事帰宅したそうです。

ちなみに店舗のダメージも車の損傷も少なく、警察に事故記録は提出されなかったとのことです。

犬がウォールマートに衝突した!ニュース動画

出典 YouTube

この珍事故は、全米のニュースで報道されました。

車内に残された子供やペットが命を落とすという事故が相次いでいます。「車を離れる時はエンジンを止めてください。絶対に子供やペットを置いて車を離れないでください。」と警察は喚起を呼びかけています。


こちらの動画も話題になりました

出典 https://www.youtube.com

飼い主がなかなか戻ってこないことにしびれをきらして、クラクションを鳴らすテリア

まるで家族のドライブみたいな姿が話題になりました。

出典 YouTube

ギアの操作や運転ができる犬は実際に存在する!

ニュージーランドで保護犬たちが、運転のトレーニングを受け、なんと本当にシフトもして運転する動画が公開されました。

動物虐待防止協会(SPCA)と車メーカーMINIクーパーがタッグを組んで手掛けたプロジェクトで、捨て犬だからダメなのではない、売れ残ったからシェルターに保護されのではない!保護されている犬たちがどれだけ素晴らしい才能を持っているか、その価値を証明するために発足したものです。

トレーナーが2か月かけて、保護された3匹の雑種犬「ポーター(Porter)」「モンティ(Monty)」「ジニー(Ginny)」に、ハンドルの動かし方やアクセル、ブレーキの使い方、ギアの操作など10種類の動作を教え込んだ。すると、3匹は改造を施した小型車「ミニ(Mini)」を運転するまでに上達。飼い主に見捨てられたイヌだって複雑なタスクをこなせるんだということを証明してみせた。

出典 http://www.afpbb.com

運転する犬 ポーターくん

出典 YouTube

すごいですね!もしかしたら筆者よりも凄腕ドライバーかも?

犬が普通に運転する時代・・・来る?いやぜったいに来ないでほしいです。

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公式プラチナライター。テキサス州在住。料理研究家でフリーランスのコラムニスト

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