40日余りの長い夏休み。

夏休みは子どもたちが家のいる時間が増え、そして、宿題と格闘する日々です。

特に小学生の宿題で何かと面倒なのが『自由研究』。

ママたち大人のサポートも必要になる場合もあります。

しかし、何をさせたら良いのか……ママたちにとっては悩みの種。

この記事では我が家が行った、「自由研究をスムーズに選び、こなす」方法をご紹介します!

■今どきの夏休みの宿題は盛りだくさん!

“ゆとり教育”がなくなり、放課後の遊ぶ時間も減り、勉強量が増えている今どきの小中学生。

もちろん、夏休みの宿題も漢字計算を中心に、私たちが子どものころと比べてかなりのボリュームです!

特に小学校低学年は“見て学ぶ”習慣を養うためにも、観察や絵日記など、やるべき宿題も多くなっています。

『自由研究』は一応、任意の宿題ではありますが、夏休み直前に学校からの「自由研究のやり方」といった手紙も配布されるので、旅行記など、何らかの形で1つ2つテーマを決めてやらざる得ない状態です。

■自由研究おすすめ1:ワークショップを活用する

自由研究のネタはネットでも数多く存在します。

子どもが電車や歴史など……、かなりの“マニア”なら自分の得意分野を生かし、それを自由研究のテーマにすれば良いので、ママたちの負担も減ります。

しかし、子どもの得意分野がまだ決まっていないなら、ママたちも自由研究の材料を調達するので、面倒になります。

出典 http://sumaiweb.jp

博物館や水族館のチラシは児童館や学校でも配布されていることもあるので、要チェックです!参加費のコスパも抜群!

そんなときにおすすめなのが、ショップ・カルチャースクール・地元の児童館などで開催される、「参加型ワークショップ」です。

工作や手芸、実験など、子どもの心をわしづかみにするイベントもたくさんあるので、興味がありそうな企画にエントリーし参加させるのも手です。

専門家の方が丁寧に作り方などを教えてくれるので、安心して参加ができますよ。

出典 http://sumaiweb.jp

新聞の折り込みチラシも処分する前にチェックですよ。

参加費用は材料費込みの500〜2,000円が相場で、時間も数時間から半日です。

ワークショップ参加中は、ママも好きなこともできるので、一石二鳥。

我が家の場合、息子はピラゴラ装置風の工作、娘はスイーツデコを制作しました。藍染めをしたこともあります。

普段の生活ではあまり体験できない作品を仕上げたので、大満足でした!

出典 http://sumaiweb.jp

涼しい図書館へ出向くと宿題のヒントが見つかります。

参加型ワークショップは、ネットの他にも新聞の折り込み広告や、区報(市報)でもチェックができます。お見逃しなく!

■自由研究おすすめ2:キットを活用

自由研究用のキットは100均でもホームセンターでも多く扱っています。

キットのメリットは、何といっても材料がフルでそろっていて、マニュアルもきちんと添付されていること。

自分で最初から最後まで行うので、“完成させた満足感”を体験できます。

そして、テーマによっては生活の知恵も身につきますよ。

もし、ショップやデパートへ足を運んだら、自由研究コーナーがあるかもしれないので、チェックしてみましょう。

きっと何か自由研究につながるヒントが見つかもしれません。

■自由研究に没頭する日を確保しておく

たくさんの宿題をこなしながら、『自由研究』も行うことは大変です。

でも、『自由研究』(※制作や実験後のレポート含む)に没頭する日を1〜2日決めて行うと、意外と集中して子どもも楽しみながらこなすことができます。

そして、生活リズムにもメリハリがつきます。



我が子どもはワークショップとキットの自由研究を通して、“モノ”の成り立ちなども学べました。

自由研究の宿題は小学校の時期だけです。

子どもの“心”を育む意味でも、貴重な体験をこの夏休みにさせてみてはいかがでしょうか?

■子どもの「夏休み」対策!

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