記事提供:AbemaTIMES

7月29日(金)に行われたKNZZ率いる18PRODUCTION主催のイベント『TOKYO NIGGAZ』で、MSCの漢とリアルBEEFを起こしたKNZZが、なんと突如最新曲『THIS IS BEEF』をYouTubeにて発表!

そしてAbemaTIMESでは、インスタで出回っている話題のビーフが起きる前の超貴重な『KNZZvs漢』のフリースタイルバトルの映像を極秘入手!一体、このビーフはどこまで続くのか!?

8月1日に公開された漢をディスした最新曲『THIS IS BEEF』

出典 YouTube

7月31日(金)にR‐loungeで起きた漢とのBEEF事件の翌日にYouTubeにて突如発表された『THIS IS BEEF』。この楽曲で、痛烈に漢をはじめ、MSCを痛烈にディス…。

KNZZ(ケーエヌジージー)

そもそも漢とのBEEFのことの発端は、KNZZの最新アルバム『Z』に収録されている楽曲『THIS IS DIS!feat 敵刺』から巻き起こった。この楽曲のリリックに漢をディスる「ゴマするバティマンMSC」とKNZZがラップしているのだ。

『KNZZ ‐ THIS IS DIS!feat 敵刺 pro.BUSHMIND(18PRODUCTION INC.)』

出典 YouTube

この楽曲を受けたMSCの漢は、5月17日放送された『9sari STATION』でKNZZにフリースタイルでアンサー。さらに、KNZZのアルバム記念Tシャツに落書きをした写真をインスタにアップしたのだ。

これにより、BEEFはさらに加熱し、KNZZサイドは漢の著書『ヒップホップ・ドリーム』に落書きをし返した写真をアップ。

リアルな男・漢もKNZZの留守電に『おい鼻くそ、電話出ねえってどういうことだよ。くだらねえことインスタに上げてんじゃねえよ。さっさと電話しろ』と応戦。

その後、BEEFの展開は止まっていたが、7月31日(金)R-loungeで行われたKNZZ率いる18PRODUCTION主催のイベント『TOKYO NIGGAZ』で事件が起きた。

KNZZのレーベル主催のイベントに漢がブッキングされてるということで、何か事件が起きるのではないかと、ヘッズの間でも噂になっていたが、それは予想通りの展開だった。

目の前にいる漢を挑発するかのようにKNZZが『THIS IS DIS!feat 敵刺』をパフォーマンスしたのだ。

そして、KNZZのフリースタイル中に漢が乱入…。この先は、AbemaTIMES独占の超貴重な映像で見てくれ!インスタで出回っている動画とは違うぜ!

動画はこちらから

ストリートを代表する2人のBEEFは、どこまで続くのか!?久々に起きたリアルなラップゲームから目が離せなくなりそうだ!

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