記事提供:conobie

1人目は陣痛から始まった出産。次もまたおしるしが来て、陣痛が来て…だろうとのんびり待っていたら、2人目はまさかの急な破水から!?

予想していた順番と違うことが起こった妊婦さんが、戸惑ってしまわないために!私のドキドキ体験談をお話します。

今回は、お産の始まりについて2人目の時の体験談です。1人目は「おしるし」「陣痛」からだんだんと始まりましたが…。

毎週定期検診を受けていた頃なので、その日も健診で産院を訪れていました。いつ入院になっても良いようにと産院の指示で入院準備グッズも持参していました。

でも、まさか破水するとは考えておらず…「前回と同様におしるしが来て、陣痛が始まるだろう」とのんびり構えていました。

内診の時に履いていたタイツを脱ごうとしたところ、ぱしゃ!

私「ちょっ…あれ!?先生!先生!!」

先生「どうしました?大丈夫?」

私「何か…何か水みたいなものが…出てきましたー!」

先生「えっ!?」

カーテンの向こうで待っていた先生もびっくり。そのまま内診を受けて「破水」を確認していただき、即入院となりました。入院グッズを持参していて良かったです。

家族に連絡を入れ、そのまま個室に案内されて、お昼ご飯(ものすごく美味しいカツ丼)を出していただきました。

改めて、陣痛をじわじわと体験

1人目の時は「これはきっと陣痛ではない…」と思い込み夜中に1人でひっそりと耐えていましたが、今回は家族に見守られながらの陣痛です。

「これからどんどん痛くなる」のが分かっていながらの陣痛は、1分1秒がとても長い時間のように思えました。陣痛が強まってくると何故かベッドにしがみつきたくります。どこかに捕まっていないと耐えられなくなるのですね。

1人目のときはしがみついて耐える時間がもっともっと短かったので、全く違う体験をしている気がしていました。

陣痛がありながら産院で食事をとったりシャワーを浴びたりと、産院で過ごす時間がとても長く感じました。陣痛を促すために苦しみながら歩き回る妊婦さんがいたり、遠くで赤ちゃんの初めての泣き声が聞こえる。

前回はそんな事を考える余裕もなく即分娩室に入りましたが、この時は色々な事を考えていました。

出産は予測不可能!様々な準備を

2人目なので、入院準備以外に決める/しておく事もありました。

・出産当日以降の上の子のお世話してくれる人を決める。
・いつ出産になるかわからないので、早めに家事や子どもの食事などの引き継ぎ。

これを全て完了してからの破水&出産だったのでとても運が良く、お産に集中できました。

2人目がお腹にいるときにずっと不安だったのは、出産時に上の子をどうするかでした。まだ2歳だったので立ち会わせると怖がってしまうかな…と思い、お留守番してほしかったのです。

私や主人の親どちらも働いていたので決まるまでは不安でした。しかし、どちらも交代で長期休みを取ってくれたので大助かり!とても感謝しています。おかげで無事に出産でき、子ども達はすくすく育っています!

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