子どもの成長は楽しみですが、いちばんの悩みどころは「反抗期」ではないでしょうか?反抗期がないという子どもいますが、ほとんどの子どもが一度は通る道だといわれています。でもいざ反抗期を迎えたら、どのように対応すればよいのでしょうか?

先輩ママさんたちの意見を参考に、子供が反抗してきたときの上手な返し方についてまとめました。

● 成長するにつれて子供の暴言が増えてくる

子どもの反抗期は2度あります。1回目は幼児期で、一般的に2歳頃に始まります。母親の言うことを繰り返し否定する、いわゆる「イヤイヤ期」のことで、正式名称は第一反抗期。

そして、2回目は世間一般で反抗期と理解されている思春期の第二反抗期です。
第二反抗期は人によって開始時期が異なりますが、主に思春期、青年期前期に始まります。

出典 http://www.skincare-univ.com

中学生・高校生になると第二反抗期が訪れますが、最近は小学生など早い段階から反抗期が始まる子どももいるようです。反抗期は、子が親から離れる自立のための儀式だともいわれています。広い心で、子どもの成長を見守っていきましょう。

しかし、いざ自分の子どもが反抗してくると、どのように対処したらよいのかわからなくなりますよね。先輩ママたちはどのようにして乗り越えてきたのでしょうか?

● 世の中のママたちの反抗期の対処方法は?

・言われたらやり返す

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シネ!!って言われた
お前に言われなくてもそのうち死ぬわ!!何時迄もいると思うなよ~って言ったら、ちょっと考えてるようだった

出典 http://mamastar.jp

言ってきたことに対して、子どもを納得させることができたら、その後の関係も良好になりそうです。ただ感情的に怒るのはNGなので、淡々と注意した方がいいかもしれません。

・冷静に対応する

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腹は立つけれど、時期的なものだと思うので注意はするけれど、淡々と注意するだけ

出典 http://mamastar.jp

子供と同じレベルでけんかしてしまうと 収拾がつかなくなります
子供にしめしがつかなくなりますので 必ず一貫した態度は必要かと思います。

そして子育ての基本ではありますが・・・

手出し口出しをせず 否定的な言動はつつしみ 間違った事をした際には
責任は必ず本人に取らせる。

間違った事をした際にも親は動揺せず 怒るのも駄目です。
子供が泣いたりわめいたりしても冷静に一貫して毎回責任を取らせるのみです。

できるだけ 決まりごとは少なくしてください。必要最低限で。

守れたら褒める!言葉でなんと言われようが動揺しない。。。。一貫した姿勢を貫く。

が、とても大事かと思います。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

親が子供とレベル合わせてムキになって怒鳴り散らしてたらダメだよ。
はいはい!いい加減にしなよ。
でいいと思う。

出典 http://mamastar.jp

「反抗期なんだから当たり前」とどっしり構えていれば、冷静に対応しやすくなります。軽く聞き流すくらいがよいのかもしれませんね。

・悲しそうな顔を見せる

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言わせておけばいいよ。一時の感情の高ぶりなんだし。
なんなら、言われたとき、すっごく寂しそうな顔すれば、あれ?いまのはまずかった?!と子供なりに考えると思うよ。

人の道に反するような反抗的な態度なら話は別だけど

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また、こんな意見も。自分の言葉が相手を傷つけてしまうということを理解させるには有効な方法かもしれません。

● 実際にどうすれば上手くいくのか?

息子が中学生・高校の時にはクソババァはないけどうるせー近寄んな・話しかけんなとかだいたいその年齢が言いそうな事は言ってたかな。

反抗期があって当たり前と考えた方がいいですよ。親は頭に来るけど親がうっとおしい年齢だから。自分でも色々な事でイライラしてるから逆に親がしつこい事を言うと余計頭に来るもんだから。部活や友達と遊んで楽しんでる分には大丈夫ですよ。

出典 http://mamastar.jp

自分が反抗期だったときのことを思い出すことで、子どもの気持ちを理解することができます。「自分もそういうときがあったな」「反抗期はあって当たり前」と受け止めながら、子どもが親を必要としてきたら寄り添ってあげるのがよさそうです。

日頃から子どもの様子や変化を察知しておくことや、子どもが気持ちを表現できるような関係を作っておくことが重要です。

事態を収拾させようとすることばかりに視点が向きがちですが、わかりやすく説明したり、コミュニケーションスキルの練習をするなど暴力に至らせない対応も大切です。

出典 http://capsychnurs.jp

また、暴言以外に感情を表現するスキルを身につけさせられれば、突然キレる人間に成長する可能性を減らせるかもしれません。

● バランスが大事!

子どもに対して過剰に怒りすぎるのはやりすぎかもしれませんが、悪いことをしたときには注意することも必要です。反抗してきたときには、ある程度受け流すというのもよい方法だと思います。

ただ、子どもに「自分は必要とされていない」と思わせてしまうことだけはしないようにしましょう。バランスのとり方が重要です。

いかがでしたか?先輩ママさんの言葉は、とても説得力がありますよね。反抗期はママにとってもツライ時期ではありますが、それも子育てのよい思い出ととらえることで、気持ちもラクになります。

ひとりで悩まずに、困ったときは周りの人に相談するようにしましょう。子どもとのコミュニケーションを大切に、素敵な子育てライフを楽しんでくださいね。

この記事を書いたユーザー

鳥羽花子 このユーザーの他の記事を見る

広告代理店勤務を経て、結婚後フリーライターに。

エンタメやグルメ、ネットでの流行など幅広く興味があります。
子育てのかたわら、休日はカフェで執筆作業が息抜き。
話題の出来事をわかりやすく、公平な視点で書いていきたいと思います。

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