記事提供:AbemaTIMES

7月28日売りの女性セブンが、覚醒剤取締法違反等で逮捕された元俳優・高知東生被告(51)が、妻で女優の高島礼子(52)に留置場から離婚届を送ったことを報じた。

同誌によると高知はすでに自分自身の記入すべき欄は記入し、あとは高島のサイン・捺印を待つ段階だったという。

そして、この度離婚となったが、背景には何があったのか。芸能リポーターの井上公造氏(59)が8月1日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に出演し、夫妻について語った。

井上氏は夫妻と色々付き合いはあったため、正直複雑な思いはあるとのこと。

また、メッセージを高知にLINEで送り返事は不要だったものの、謝罪のLINEメッセージが高知から届いたそうだ。

そして、番組内では、井上氏が「僕の取材内容を説明する」と前置きをしたうえで、以下のように語った。

「今回の件は、元々先週売りの女性セブンが報じたものです。最初、高島さん本人というよりは、所属事務所が、高島さんをマネジメントするにあたり、高知と夫婦でいるのはマイナスだと判断したそうです。CM契約にあたってもそうですね。

CMに出るのは夫婦は別とはいえ、マイナスと解釈する会社もあります。敢えてそのリスクを取る必要もない。高島さんの思いを間に人が立って高知に伝えました。高知の選択が『離婚する。これ以上妻に迷惑かけられない』だったそうです」

そして、高知が署名捺印した離婚届が届いたものの、高島は当初意図が分からなかった。「やけっぱちなのかな?」と思ったそうだ。

その後、「なるほど」と高知の意思が分かったのが、女性セブンの報道の時期で、この段階で決意は固まった。

この頃、高島は「妻として彼を支えた方がいい」という気持ちと「女優としては彼を支えられない」が入り混じった複雑な状況だった。

だが、このままで共倒れになっても仕方ないうえに、高島のことを誰かが責められるものではないと判断し、離婚を了承した。先週金曜日に保釈された高知は、関東のとある場所へ。その場に後援者はいるようだ。井上氏はこう語る。

「僕が聞いている話だが、高知と高島さんは会っていません。電話連絡はしているようです。そこで、高島さんはあまり責め立てたりはしていない。なかなか責められるものではない。

意思は固まったので、離婚届は出しましたが、17年夫婦やっているので、共有財産はあるので、それらをどう分けるか?二人で会社もやっています。8月31日に初公判ですが、それまでに決めるということですね」

なお、高知のこの裁判には、横浜市内のラブホテルで一緒に捕まった五十川敦子被告(33)、も法廷の中で一緒になる。

だからこそ、高島はこの場に行きづらいのでは?と井上氏は予測。今回は双方が事実関係を認めていて、争う気がないため、ASKAが同様に愛人と共に逮捕された際に女が否定していたのとは別の状況となっている。

(C)AbemaTV

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