元ホテルのパティシエール(パティシエ)だったというアーティストが制作する、まるで絵本の世界に飛び込んだかのような…ファンタジー溢れるスイーツたち。これが食べるのが勿体ないほど美しく、魅力一杯だったので紹介したいと思います。

大好きなディズニーやジブリをテーマに制作される…センス溢れるスイーツ。制作したのは日本人女性アーティスト“上岡麻美”さんでして

子供たちにお菓子の魅力を伝えたい!

と語る彼女のスイーツアートは、どれもお菓子で出来ているとは思えないハイクオリティなモノばかり!

なお、本格的にスイーツアート(お菓子絵本)を作り始めたのは、アポなしで訪れたスタジオジブリにて、たまたま居合わせた宮崎駿氏本人から

「やりたいことをやりなさい。見せたい人のことを思って作品を作りなさい。」

と言われた事がきっかけなのだそうで、後日、自分の作品を見せたところ、その出来栄えに大変驚いてくれたのだとか。

結婚を機に一度は洋菓子の現場から離れたものの、大好きな宮崎氏からのメッセージによって、再びパティシエとして現場に復帰した上岡さん。

では、たった1年で5万人のフォロワーを獲得した上岡さんの…素晴らしき作品の数々。どうぞご覧下さい!

メロンを器にした豪華すぎる「フルーツポンチ」。贅沢すぎる!

ディズニー映画「アリス・イン・ワンダーランド」を見るぞ!

というコメント共にアップされたアイシングクッキー。食べた瞬間に物語が始まりそうですね。

女王様のベリータルト。王冠はシガレットクッキーだそうですよ。

↑コチラはジブリ映画「千と千尋の神隠し」に登場するカオナシの制作風景。淡々と描かれていきますが、これは上岡さんの卓越したテクニックがあるからこそ!

母の日用に制作されたという…花びらクッキー。

上岡さんが「一番上手くいった!」と話す…渾身のパズルクッキー。ちなみに「ひつじのショーン」の顔部分はココアクッキーで表現しているのだそうです。

「イチゴとチョコレートがいい!」という旦那さんからのリクエストによって完成した…センス溢れるバースデーケーキ。旦那さんが羨ましすぎる。

チシャ猫はアイシングクッキー。体はココアとイチゴのミルクプリンをシャンパングラスに。また、尻尾はチュイールクッキーとのこと。

アイシングで作った雪の結晶。

【アイシング(英: icing、砂糖衣がけ)とは、焼き菓子を覆う甘いクリーム状のペーストである。 アメリカでは主にフロスティング(frosting)と呼ばれる】

クッキー、マカロン、チョコレート細工、マシュマロなどを使って制作された…お菓子で出来た絵本『chocolatier 』。今にも動き出しそうですね。

いかがでしたか?

Instagramはもちろんのこと、アメーバで「~お菓子絵本作家~ 上岡麻美の物語」というブログも運営している上岡さん。興味を持った方、作品に魅了された方は彼女のInstagram&ホームページ。覗いてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス