記事提供:conobie

何気なく始めたことが、いつの間にか毎日の習慣に。ほんの一瞬のことだけど、子どもとの絆を深めてくれる我が家の大切な習慣をご紹介します。

目次

・成長につれて変化するおやすみの儀式
・夫の提案で始まった新しい「おやすみの習慣」
・どんな時でも寝る前には必ず「タッチ」

成長につれて変化するおやすみの儀式

夫の提案で始まった新しい「おやすみの習慣」

どんな時でも寝る前には必ず「タッチ」

夫のちょっとした一言で始まった「おやすみタッチ」、毎日忘れず、欠かさぬようにしています。今では大事なコミュニケーションの一つです。

そして月日は流れ早5年…。

長男もんたは中学生になりましたが、今もこのタッチは健在です。

眠くてうっかりタッチは忘れそうになる日は、ちょっと照れくさいですが「ほら、タッチ忘れてるよ」と声をかけます。たかが手と手が触れ合うこの一瞬ですが、穏やかな気持ちになります。

親と子が通じ合うこの一瞬、子どもにとっても安心感が得られるのではないでしょうか。

ちなみに、タッチをする手は必ず右手。

夫しげパパいわく、左手は「さよなら」を意味するのだそうです。子どもはいつか抱っこを求めなくなってきますが、タッチならお互い恥ずかしくありませんよね。

この先、子ども達とどれだけ喧嘩しようが反抗されようが、いつか巣立つまではこのタッチを続けたいと思っています。

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