ダークファンタジーの鬼才“ティム・バートン”を心から尊敬するアーティストが描いた

ティム・バートンタッチで描かれたポケモンたち

これが、ファンタジー感とホラー感が見事に融合し、一度見たら脳裏から離れない…異彩を放つ作品となっていたので紹介したいと思います。

ディズニー映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」や、ジョニー・デップ主演の不朽の名作「シザーハンズ」など、数々の名作を世に送り出している映画監督ティム・バートンですが…そんな彼が

実際に描いたのでは?

と思えるほど、ティム・バートンっぽいタッチでポケモンを描くのは、フィリピンを拠点に活躍するイラストレーター“Vaughn Pinpin”さんでして…

ティム・バートンに憧れイラストレーターの道へと進んだという彼の作品は、作品の端々にティム・バートン愛が溢れ、絵本作家でもあるティム・バートンの作品よりもティム・バートンらしい…ファン垂涎の作品となっています。

↑コチラは、ロケット団の一員で、史上初の人語を喋るポケモン「ニャース(Meowth)」。ゾクゾクする雰囲気…これは動いている姿も見てみたいですよね。

アニメでは、多くのバトルで主力として活躍する「ゼニガメ(Squirtle)」。ティム・バートンタッチだと、主力とは思えない!?

では、映画化を熱望したくなる…ティム・バートンタッチのポケモンたち。一挙にご覧下さい!

フーディン(Alakazam)

ヤマブキジムリーダー“ナツメ”の切り札で、サンダースやスターミーと並ぶ…昔ながらの速攻系ポケモン。

ラブカス(Luvdisc)

すばやさが少し高めではあるものの、それ以外の能力が軒並み低く、使い勝手が悪い「ラブカス」。ティム・バートンタッチだと意外に強そう!?

ニョロモ(Poliwag)

初代「ポケットモンスター」を作ったゲームクリエイター“田尻智”氏が一番好きなポケモンが「ニョロモ」だそうです。

フシギダネ(Bulbasaur)

主人公“サトシ”の初期ポケモンとして活躍し、最も早く仲間に加わった事でも知られるポケモン「フシギダネ」。どことなくピカチュウに似ている!?

コンパン(Venonat)

レーダーとして、捕食にも役立つ赤く大きな複眼が特徴の「コンパン」。

キュウコン(Ninetales)

「九尾の狐」がモデルと言われているポケモン「キュウコン」。神々しさと美しさを兼ね備え、その容姿からファンが多いポケモン。

ピッピ(Clefairy)

初代ポケットモンスターで、ピカチュウやプリンと共に、ポケモンのファンシー御三家として活躍したポケモン「ピッピ」。その可愛さと珍しさで、お気に入りだった方も多いのでは?

サンド(Sandshrew)

ピカチュウは電気ネズミですが、こちらは砂ネズミのポケモン「サンド」。


アーボック(Arbok)

COBRA(コブラ)を逆から呼んだらアーボック(Arbok)。名前の由来、知らなかった方も多いのでは?

いかがでしたか?

心の底から尊敬するファンだからこそ描ける…ティム・バートンタッチのポケモンアート。なお、彼のHPには、まだまだたくさんのポケモンがティム・バートンタッチで描かれていますので、魅了された方は彼のHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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