気になったので書いておきましょう。

「本来の◯◯はこういうものだ、◯◯を汚すな!」

端折りますが、「本来クラウドファンディングはこういうものだ!このままではクラウドファンディングがダメになる!」みたいなトンチンカンな批判記事を読んだ感想です。

これはひとつの「トンチンカン・批判フォーマット」でして、ぼくもさんざん言われています。

「イケダハヤト風情が作家を名乗るな」とか「お前は起業家ではない」とか。知らんがな!!

「本来の◯◯はこういうものだ、◯◯を汚すな!」的な批判のナンセンスさは、第一に、自分の正しさに固執している点にあります。完全なる「俺ルール」の押し付けですよね

加えて、変化を受け入れるマインドが希薄です。クラウドファンディングにせよなんにせよ、あらゆるものは変わっていくわけです。人間だってもともとはサルじゃあないですか。

最後に、こういう人は、自分の力を過信しています。「本来の◯◯はこういうものだ!こうあるべきだ!」とブログで叫んだところで、世界は1ミリも変わりません。本質的な変化は止められないのですよ。

家入さんのツイートも拾っておきます。「インターネット的ではない」というのは面白い表現ですね。

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