記事提供:Techinsight

タレントのおのののかが、バラエティ番組で行われた「いい子検証」で共演者も驚く“素”の姿を見せた。“恋の噂も多く”、”小悪魔的ないい子ちゃん”炎上タレントのイメージが未だ根強いおのののかであるが、彼女のメディア露出は一向に減ることがない。

なぜいまだにおのののかが業界で重宝されるのか?今回の検証で、その理由が明らかになった。

おのののかがトライしたのは『ヨロシクご検討ください 2016年上半期!芸能界の闇を世直しSP』(日本テレビ系列)での「いい子検証」という企画。

この「いい子検証」は、おのの他にも菊池亜美中村静香矢口真里道端アンジェリカ井森美幸ら合計6人の女性タレントが本人には知らされずに行われた。

■落ちた資料を自ら拾うことができるか?
■「いただきます」の一言が言えるか?
■番組収録前のアンケートに丁寧に応えることができるか?
■テレビ局の廊下を端側に寄って歩いているか?
■倒れているぬいぐるみを元に戻す気遣いができるか?
■常に絆創膏を持ち歩いているか?

彼女たちに行われた検証内容は上記の通り。カメラが回っていることを知らずに、楽屋や局の廊下で次々と“素”の姿を見せる6人。

特に注目されたのが「番組収録前のアンケートに丁寧に応えることができるか?」であった。

たかがアンケート、されどアンケート。自らが出演する番組への熱意、真剣さがここで計られると言っても過言ではない。

この「アンケート」に特に丁寧に答えたのが矢口真里、中村静香、そしておのののかであった。中村とおのに至ってはアンケート用紙の「中村静香様」「おのののか様」の「様」の箇所に二重線を引くという大人作法を見せた。

ちなみに、これら「検証内容」は坂上忍バカリズム山里亮太若林正恭など男性陣が出題したもの。

彼ら男性目線で理想の女性像を追いすぎている感が強い。果たしてすべての項目をクリアできる女性タレントなどいるのだろうか。

女性タレント6人は、誰一人不快な態度は一切見せないものの、やはりどこかで“見落とし”を起こしてしまう。

そんななかすべての“お題”をクリアしたのがおのののかであった。

丁寧にアンケートに答え、局の廊下の端を歩き、倒れているぬいぐるみを元の位置に戻し、目の前で指先を切った番組スタッフにすぐさま絆創膏を手渡す。

これには男性陣から「理想の結婚相手!」と絶賛の声があがった。

今回はあくまでも本人には一切を知らされない“ガチ”企画であったため、おそらくこれらの行動は普段からおのが無意識のうちに行っていることなのだろう。

「炎上タレント」「計算高い」と言われて久しいおのののかだが、いまだテレビ露出が減ることはない。

こうした普段のおのののかの気遣いや、立ち居振る舞いが番組スタッフから好感を得ることが、彼女が重宝される理由の一つであることは間違いないだろう。

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