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記事提供:Techinsight

スマホゲーム・ポケモンGOに絡む事故も起きているなか、芸能人も怖い目や痛い目に遭ったりしているようだ。

ただ、コミュニケーションが進むことによって家族関係が良好になったケースもある。

お笑いコンビ・浅草キッドの玉袋筋太郎などは張り切って携帯を手に飛び出したがすぐに諦めて戻ったという。

彼が7月23日に『玉袋筋太郎(snack_tama)ツイッター』で「夜だったら危なくないだろう」とポケモン探しに出かけたが、“無灯火自転車”や“酔っ払い”という「リアルポケモンが現れて逆に怖かった!」そうだ。

自宅に帰ってプロレスのVTRを見ながら「アントン(アントニオ猪木)とクラッシャー(前田日明)のポケモンゲットだぜ!」「やっぱこっちのポケモンがいいや、クビオーリ(スタン・ハンセン)」と楽しんでいた。

また、元AKB48の仁藤萌乃はポケモンGOをしていないのに痛い目に遭ったという。

25日、『仁藤萌乃(moenoxxx)ツイッター』にて舞台稽古帰りの電車の中でポケモンGOをやっている人に足を踏まれ「ちなみに私はビルケン履いてる…。痛すぎて。笑」と訴えている。

ちなみにその人はポケモン探しに夢中仁藤萌乃の足を踏んだことに全く気づきもしなかったらしい。

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そういう人もいるなか元モーニング娘。の辻希美が家庭内でのポケモンGOルールを作ったことが話題となったが、俳優の伊原剛志はさらに厳しい。

26日、原子力発電所内でポケモンが表示され、東京電力が除外要請した件について『伊原剛志(ihara184)ツイッター』で「原発内にポケモン!?バカヤロー!!」

「全く、みんな狂ってやがる。時間が勿体無いったりゃありゃしねえ。俺ん家は禁止だぜ」とツイートした。

ただ悪いことばかりではない、AKB48の“たなみん”こと田名部生来は26日、『田名部生来(mnkspan)ツイッター』でポケモンを探しながら公園を仲良く歩く夫婦の姿を公開した。

「ポケモンGOでここ最近喧嘩しまくってた一家族が救われたことをご報告しておきます」とつぶやいている。どうやらその夫婦はたなみんの両親とみられ、ポケモンGOがきっかけで仲直りしたようだ。

海外では自閉症の少年がポケモンGOを楽しもうと外に出て、街の人々と情報交換してハイタッチしたりそれまで足が向かなかった公園で子どもたちと一緒に遊ぶなどの変化が見られたという。

ネガティブなニュースばかりが飛び込んでくるポケモンGOであるが、遊び方さえ気をつければコミュニケーション手段として大きな力を発揮するかもしれない。

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