今日は海外で話題になっている超斬新な電動バギーSwincar E-Spiderをご紹介します。

普通のバギー?

こちらはフランスのMecanroc社が開発した電気で走るオフロ—ドバギーで、パッと見た感じでは普通のバギーに見えますよね。車輪も細くて華奢な感じがします。でも走り出すと…

なんかグニャグニャ!

足がクモみたいに広がり、まるで生き物のように動くのです!

ドライバーがイケメンだと走る姿もカッコイイ…♡

急斜面でも平気!

すごい坂で45度ぐらいでしょうか。なんか横に引っくり返りそうですよね。でも全然平気なんですよ。

開発したMecanroc社によれば、このバギ-はATVという全地形対応型で、4輪すべてに1つずつ強力なモーターが備わっており、かなりの急傾斜でもスイスイ走れるそうです。

足回りが柔らかいお蔭なのか、運転席が平行に保たれるのもイイ感じ♪

無理そうな地形ほど得意!

こんな出っ張りでもサッと乗り上げて気軽に走れます。なんか曲芸のようですけど全然問題ありません。

岩とかも楽々と超えて行きますし…

普通の車なら完全脱輪で、レッカー車を持って来ないと脱出不可能な所も、好きなだけガンガン走れます。

そして曲がりたくなったらヒョイっと前脚(前輪)を伸ばし…

サクっとクリアー!

はいこの通り!イヤー本当に素晴らしい!

これ、車輪の上のサスペンションがとても柔軟に出来ているから、タイヤの密着度がメッチャ凄くて、全然スリップせずに走れるのです。

専門家の意見によれば↓

独立懸架式サスペンションが車体の"下"ではなく、"上"に装備された初めての自動車だ。それが標準的なクルマの"胴回り"にあると考えてほしい。

出典 http://jp.autoblog.com

つまり運転席とハンドルが振り子の様に大きなサスペンションに吊り下げられている構造だから乗り心地も快適で、足回りに異次元の自由度があるみたいです。

まあ難しいことはともかく、無理やり頭を突っ込めば、大抵のところは行けちゃうので↓

こんな深い溝でも1個か2個タイヤが地面に接していれば、強力なモーターパワーにより、ごく普通に走れます。足がグチャグチャで、なんかジブリの千と千尋に出てくる釜じいみたいですね(笑)

それはではMecanroc社がアップした試乗動画をタップリご覧ください!

出典 YouTube

車が走っているというよりは、動物が四本足でグイグイ駆け回ってる感じですよね…

ちなみにバッテリーはリチウムイオン式で、1回フル充電(急速充電なら2時間)すれば4時間ぐらい走行可能、最高時速は仕様により20km~40kmまで出せます。

価格はまだ未定ですがコンセプトが斬新なだけで、バギーの構造自体はそれほど複雑ではなく、もしかすると安く購入できるかも知れません。

とにかく一度乗ってみたい!

日本で発売されるかどうか分かりませんけど基本操作はゴーカートと同じみたいなので、ホビーユースで体験型のモトクロスコースを作り、そこで走らせると面白そうな気がしますね。

筆者はぜひ一度運転してみたいです♡

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