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AbemaTV『AbemaPrime』月曜レギュラーの江奈さやかが、“イケてるちょっと変わった人”を紹介する『江奈さやかの“イケ変”見つけた!』で、25日、最近注目の“野宿女子”・かとうちあきさんに密着。

何が楽しくて野宿をしているのかを探るべく、江奈も都内で野宿に挑戦したのだが、密着取材のVTRが放送された後に江奈が「ひどいーーー!」と絶叫した理由とは…。

■「野宿女子」とともに野宿初体験!

かとうさんは、野外で寝泊まりする“野宿”が趣味の『野宿女子』。これまでになんと1000回以上、日本の様々な場所で野宿をしてきた、いわば野宿のプロフェッショナル。そんな彼女が連載するミニコミ誌「野宿野郎」が、いま話題を集めているという。

そこで今回は、野宿女子のかとうさんと共に、江奈が野宿を初体験。東京都稲城市にある「稲城長沼駅」からひたすら歩き、かとうさんが選んだ寝床は、とある河川敷の雑草の上。

キャンプと違い、バーベキューをする訳でもなく、ここでただ寝て、朝を迎えるという。

早速、河川敷の雑草の上に寝袋を広げ、野宿の準備完了。かとうさんによれば、野宿を始めたのは高校1年生から2年生にあがる春休み。

きっかけは、「『イージー・ライダー』とか『スタンド・バイ・ミー』みたいな野宿映画を見て、野宿ってイイな、青春っぽいなと思って、やってみたくなった」のだとか。野宿女子歴20年のかとうさんは、現在も週1で野宿をしているとのこと。

「女性の野宿」ということで、危険な目に遭うことはないのだろうか?かとうさんは、「ないですね。寝袋に入っちゃうと性別が分からないんで。寝袋に入るところを見られなければ大丈夫」と飄々と答えるが、江奈は苦笑。

頭ではなかなか理解できない魅力があるのか確かめるべく、かとうさんとともに江奈も午前1時に寝袋に入るが、15分後にはのそのそ起き上がり、「固くて眠れないのと、蚊の音がすごいするんですけど、どうすれば良いですか?」と愚痴…。

かとうさんは「大丈夫。全て慣れますから。もうちょっとしたら」「大丈夫です。気づいたら寝てますから」とどこ吹く風で、江奈は再び寝袋へ。

徐々に夜が明け、朝5時半。まずは、野宿女子のかとうさんが起床。感想を聞かれた江奈は「良さが分からない…。何が楽しくて、いつもされてるんですか?野宿」と憮然とした表情だが、

かとうさんは「なんだかんだ言って外は気持ち良い。この感じは家では味わえないですからね」と爽やかそう。かとうさんの笑顔に、江奈は「味わえないですよね…(苦笑)」と答えるしかなかった。

■ADの反乱「江奈さんの身代わりをさせられた」

取材VTRが終わったあと、スタジオで、江奈が「最初怖かったんですよ、いろんな音がするし、いろんな想像をしてしまうし…」と言いかけたところで、ADの安達さんが「あの~」と突如割り込み。

さらにADの張さんが「私は、江奈さんの身代わりをさせられました」と訴えた。

騒然となるスタジオで、安達さんは江奈がホテルに入っていく写真を公開。実はあのあと寝袋で寝ていたのは張さんで、起きるシーンの前に江奈が張さんと入れ替わっていたのだ。

番組MCの村本大輔(ウーマンラッシュアワー)は、「お前は芸能界の汚いところに溶け込んだみたいだな!」と憤慨。

江奈は、

「おみやげあげたじゃん!なんで裏切るの!?」

「ちょっと待って、打ち合わせと違う!」

「本当に30分は寝ました!ひどいーーー!本当にもう最悪。スタッフとこのあと話し合います!」

などと連続して悲鳴をあげた挙句、泣きをいれるも、村本の追及は止まらない。

「これはどっかで野宿しましょう!(江奈「皆も一緒に…」)それじゃ罰にならない!カメラなし!(江奈とAD安達さんの)2人で!こんな大人の事情はスルーできないですから!」

と言った村本の言葉を受け、コメンテーターの堀潤氏は、「みんなでやりましょうよ」とやさしい手を差し伸べる一方で、「かとうさんには謝ったほうがいいんじゃないですか?」と江奈に話を向けた。

さすがの江奈も「申し訳ありませんでした」と神妙に謝罪。大人の事情をスルーできないADの“反乱”であった。

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