記事提供:しらべぇ

7月22日、全世界で人気となっているスマホアプリ『ポケモンGO』が、ようやく日本でも公開された。ソーシャルメディアは、ポケモン一色と言っても過言ではない。

街や職場、学校には、数多くのポケモントレーナーが生まれていると思われる。しかし、お住まいの地域によっては、「近くにポケモンが出ない」「ポケストップが少ない」といった悩みもあるかもしれない。

レベルアップのためには、ポケモンをたくさん捕まえること。「でも、課金はしたくない」というユーザーのために、とっておきの方法をご紹介しよう。その名も「コバンザメ作戦」だ。

■マップにはキラキラしたエリアが

マップを見ていると、キラキラしたピンク色のエフェクトがついたポケストップを見ることができる。これは、ユーザーが「ルアーモジュール」を使用した結果だ。

ルアーモジュールを使うことで、30分間、野生のポケモンが出やすくなる。100ポケコイン(120円)でひとつ手に入れることができる課金アイテムだ。自分で課金していないユーザーも、その恩恵に預かることができる。

しらべぇ取材班が実際にその近くに行くと、たしかにポケモンがうじゃうじゃ。

■メディア系・ネット系大企業の近くを狙え!

取材班が、この課金スポットの「巣」を見つけたのは、港区赤坂。この近くには民放キー局のTBSや、広告代理店の博報堂が入る赤坂Bizタワーが存在する。

その後、Googleなどネット系企業が多く入居する六本木ヒルズや東京ミッドタウン周辺でもチェックしたところ、多くのルアーモジュールを発見することができた。

LINEやサイバーエージェントなどがオフィスを構える渋谷エリアも、狙い目。上記のような会社に勤めるユーザーは、課金する割合が高いのが、マップからも推測できる。

■「お昼休みの大企業近く」がポイント

なお、ルアーモジュールの効果は30分。課金派ユーザーは、効率よくプレイする傾向があるため、お昼休みの1時間にアイテムを使用する可能性が高い。

なかなかポケモンに出会えない人がいたら、お昼休みにメディア系・ネット系企業の近くを訪れてみるといいだろう。

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