公園の遊具の定番といえば、砂場、すべり台、ブランコといったところが挙げられます。
うちの娘も、毎日のようにすぐ近くの公園へ行き、お友達と戯れているようです。
ですがこの遊具、楽しむのは人間ばかりとは限りません。

今回、すべり台で楽しそうに遊ぶ動画に度肝を抜かれましたので、そのツイートをご紹介させていただきます。

ツイッターユーザー「海人(@WithYou_Kizuna)さん」のつぶやきとそれに添えられた動画を見て、驚きの後にほのぼのとした気分になりました。

そのつぶやきは現在、49000を超えるリツイートを獲得し、人々の関心の高さをうかがわせております。

それでは、つぶやきをご覧ください

◎ツイートはこちら

◎驚きの動画はこちら

これはビックリですね。
ラブラドールレトリバーの兄弟でしょうか?
尻尾をふりふりしながらすべり台の階段を上り、すべり台を滑降していくではありませんか!
ちゃんと順番を守り、何度も階段を上り滑り降りていきます。
あ、よく見ると順番を守ってはいませんでした(笑)

◎ツイッターでの反応は

ホント、楽しそうですようね。
犬は幼児なみの知能があるそうなので、楽しんでやっているのでしょうね。

た、確かに(笑)
この動画を見るまで、犬がすべり台を楽しむなんて見たことも聞いたこともありませんでした。

可愛らしいシェルティが混じってのすべり台、
一緒に遊んでいた子供達も楽しかったでしょうね。

犬種と容姿から察するに飼い犬でしょうね。
仰る通りです。大人しい犬種とはいえ細心の注意が必要ですね。

「アジリティ」や「Aフレーム」。恥ずかしながら初めて聞く言葉です。
後ほど調べてみましょう。

◎アジリティってなんなの?

ところで、紹介させていただいたリプライの中に、「アジ」「アジリティ」というワードが出てきました。
そして「Aフレーム」というものがあることも。

その「アジリティ」「Aフレーム」とはいったい何なのでしょうか。

アジリティとは、馬の障害馬場を元にした犬の障害物競走である。

犬とハンドラーと呼ばれる人(指導手)がペアとなり行われる障害物を用いた競技である。ハンドラーが犬に指示を出し、障害を決められた順序のとおりにクリアする。

出典 https://ja.wikipedia.org

アジリティとは、犬の障害物競走のことなのですね。

そして、その障害には「ハードル」や「シーソー」「トンネル」「スラローム」などがありますが、「Aフレーム」もその一つになります。

◎Aフレームはこんな形状

出典 http://dogsports-jam.com

このような形状ですね。傾斜がきつい方を階段と仮定すると、ゆるい方がすべり台となりますね。
動画のラブラドールが、この競技を知っている可能性も十分にあるでしょうね。

◎アジリティ世界大会の動画はこちら

出典 YouTube

参考までにアジリティ世界大会の動画も掲載させていただきました。
Aフレーム通過は動画の25秒前後ですが、ラブラドールレトリバーのように楽しんでいる雰囲気は皆無です。
こちらの動画は、間違いなく競技です。

今回のツイート、犬が公園の遊具を使って遊ぶというのは想定外のことですので、驚かれた方も多いかと存じます。
その反面、まるで幼い子供のように楽しそうに遊ぶ二匹のラブラドールレトリバーの姿に、癒される方も少なくないのではないでしょうか。

この動画を好意的に捉える人が圧倒的多数かとは思いますが、世の中には犬を苦手とする人や衛生面の心配をする人、そしてリプライにもありましたが、犬の放し飼いも問題視されて然るべきかとも思いますので、このような場合、飼い主の方は細心の注意を払ってワンちゃん達を楽しませてあげてもらいたいですね。

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