フジテレビの月9ドラマ「好きな人がいること」で、湘南の海辺のレストラン『Sea Sons』オーナー兼、イケメン3兄弟の柴崎家の長男・千秋役を演じる三浦翔平さん。人気・実力を兼ね備えた今もっとも注目される若手俳優と言っても過言ではないでしょう。

*三浦翔平さんのプロフィール

生年月日:1988年6月3日
出身地:東京都調布市
身長:181㎝
体重:62㎏
血液型:A
事務所:バーニングプロダクション
趣味:サーフィン・ツーリング・スポーツ全般
特技:バスケ・シュートボクシング

★2007年【第20回ジュノン・スーパー・ボーイ・コンテスト】で「フォトジェニック賞」「理想の恋人賞」受賞
★2011年【第34回日本アカデミー賞】新人賞(THE LAST MESSAGE海猿)受賞

今、人気上昇中の若手俳優のひとり、三浦翔平さんが、7月22日放送の『another sky(アナザースカイ)』(日本テレビ系)に出演されました。

2年前に写真集の撮影で訪れたラスベガスを再び訪れ、やんちゃだった10代の頃の思い出などを振り返りました。

番組では、ラスベガスの大自然の中で、キャンプファイヤーを囲みながら中学・高校時代の思い出を振り返り、カメラの前で初めて「高校中退」をカミングアウト。

新たに俳優を真剣に目指すようになったきっかけなどを語り明かしました。

俳優を目指していたワケじゃなかった!

高2で中退。今まで明かさなかった過去を告白

俳優を目指していたわけじゃなかった。
中学に進学して、派手なグループに属してしまったのかもしれない。
高校進学してバスケ部に入り、なんかその、、、自分の思っていた感じとは違っていた。

今思えば甘えなんですけど、ただ単に自分のわがままでもあるし、自分の弱さでもあった...

出典anather sky 7月22日放送より

社会に出てみたけど、やりたいことが見つからなかった・・・

これじゃいけないと思い、悪い友達と離れようと思いました。
「高校もう一度行きます!」と両親に話しました。

お金もなかったんで、親に頼んで前の学校に頭下げて、願書もらって、バイトしながらもう一度高校2年をやり直しました・・・

出典anather sky 7月22日放送より

エキストラの監督に言われたひと言。

「翔平、もう一度芸能界興味ない?」

三浦さんは、当時色んなバイトを経験されていたようです。エキストラのバイト役をしていた頃、マネージャーが「翔平、もう一度芸能界に興味ない?」、と声をかけてきたのだそう。

たまたま当時応募していたジュノン・ボーイのコンテストを知り、「グランプリを獲得したら50万円もらえる!」、と賞金目当てに応募されたとか。

そのワケは?...
「学費返せるじゃん!」(両親に)と頭の中に浮かんだそうです。「両親に借りたお金を少しでも返そう・・・」、ただその一心で第20回ジュノン・スーパー・ボーイのステージに立った、と語っていました。

高校を中退して再び入学した時に学費を出してもらった両親に、「迷惑をかけた...借りた学費を返したい」との懺悔の思い。俳優やモデルを目指していたワケではなかったようです。

2007年、第20回「ジュノン・スーパー・ボーイ・コンテスト」に出場!

月刊誌『JUNON』(主婦と生活社)主催の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」は、多くの俳優やモデルを輩出していることで知られる美男子コンテスト。最終選考会出場(ファイナリスト)以上の芸能人は「ジュノンボーイ」と呼ばれ、映画やドラマ、バラエティ番組など、活躍の場を広げています。

出典 http://woman.mynavi.jp

1988年に初めて開催され、歴代受賞者は、小池徹平さん・平岡祐太さん・中村蒼さん・市川知宏さん、など若手のイケメン俳優たちの名前がズラリと並ぶ、大々的なコンテストなのです。

「好きなジュノンボーイ」芸能人ランキングで第3位に輝く!

2014年5月に『マイナビウーマン』が「22歳~34歳の働く女性」を対象にWEBアンケートをした調査結果によると、トップの小池徹平さん、2位の溝端淳平さんに続き、三浦翔平さんは第3位でトップスリーに躍り出ました。

Q.ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身の芸能人の中で好きな人は?
●1位/小池徹平……24.7%
○2位/溝端淳平……22.0%
●3位/三浦翔平……18.4%

出典 http://woman.mynavi.jp

■ 三浦翔平さんの魅力とは?

・「格好いいのに、ときどきやるモノマネがおもしろくて、そのギャップが好き」(27歳/生保・損保/販売職・サービス系)
・「笑顔がかわいい。スーツが似合うと思う」(24歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「とにかく、どんどん格好よくなっている」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

出典 http://woman.mynavi.jp

当時から、バラエティ番組で披露するモノマネが「うますぎる」と評判でした。イケメンなのにモノマネが上手だというギャップが、大人女子にも人気だったようです。

■ エキストラ時代に知り合った”おばちゃん”が応募した!?

三浦さんが、ジュノン・スーパー・ボーイ・コンテストに応募したのは、ご本人ではないようです。エキストラをしていた当時、知り合った”おばちゃん”が勝手に応募されたのだとか。

俳優を目指していたワケじゃなかった三浦さんにとって、エキストラの仕事は単にバイトと割り切っていたようです。しかし、第20回ジュノン・ボーイ・コンテストではグランプリ受賞はならずでしたが、「理想の恋人賞」と「フォトジェニック賞」を獲得!

これが三浦さんが芸能プロダクションに入るきっかけとなりました。この時、三浦さんは19歳でした。

「ごくせん3」でデビュー!あの頃を振り返ると...

2008年4月~6月放送した、「ごくせん(第3シリーズ)」(日本テレビ系)で、神谷俊輔役でデビューを飾りました。

三浦さんは当時のことを振り返り、まだ駆け出しの新人だった自分の未熟さを、赤裸々に告白しました。

仕事意識はなく、バイト感覚しかなかった

...当時は、本当に申し訳ないんですけど、仕事という意識はなかった。
バイトという感覚しかなかった・・・。

なので、新人俳優としてではなく、根拠のない自信だけがあった。
「大丈夫でしょ!」みたいな...

出典anather sky 7月22日放送より

ごくせん3で共演した三浦春馬さんの演技に感激し、もらい泣きしたという三浦翔平さん。佐藤東弥監督に、「キミ、大丈夫?お芝居・・・」と言われ、言葉に詰まったそうです。

「取りあえずがんばります!」と、やっとの思いで返されたとか。他の出演者やスタッフにも、「新人だからしょうがないよ」という空気が流れたようで、それがとても屈辱的で「大目に見られることがただ悔しかった!」、と胸の内を明かしました。

悔しさを抱えたまま、また逃げ出すのか?...

無様でもいい!失うものなんて何もない・・・。
恥も外聞も捨て、役者稼業にしがみついた。

「全力以上、120%以上の力で求められることに返すのが、今の自分の仕事であると感じています」

「せめてもの戦いをしたい」「役者の世界では逃げずに戦おう」・・・

出典anather sky 7月22日放送より

2年前のラスベガスがあったから、今の自分があるんです。

三浦さんは、今回2度目に訪れたラスベガスで、
「あの時の(2年前の)ラスベガスがあったからこそ、これじゃダメだと思った自分がいたからこそ、、、今の僕があるんです」、と俳優として注目されるようになった自分に問いかけるように語りました。

三浦さんにとって、2年前のラスベガスは自分の成すべきことを見つける原点となったようです。そして、再び訪れた2年後のラスベガス!

「たった2年、、、されど2年、、、」

2年前の写真撮影で訪問した当時の自分を振り返り、役者として腹を据えた、新たなる思いを語り続けました。

ジム通いをはじめ、筋トレを日課に。

3年前まで、無趣味で運動もせずメタボだったという三浦さん。デヴュー当時から身長が高く細身なスタイルでしたが、メタボだったとは信じられませんよね?

「隠していたけど、結構腹が出ていた」、と開けっ広げに話す三浦さん。イケメンなのに飾らないところが素敵ですね。

しかし、「これじゃダメだ!」、と自分に問いかけ、筋トレをはじめ毎日の日課となるほど通い詰めたそうです。

さらに、シュートボクシングに入会!

2年前のラスベガスから帰国後。シュートボクシングに入会

三浦さんは、2年前に訪れたラスベガスから帰国して間もなく、シュートボクシングジムに入会されたといいます。それから2年間ずっとトレーニングを続けているというストイックなところに男性的な魅力を感じます。

昨年2015年10月から放送した「エンジェル・ハート」(日本テレビ系)のシーンの中で、シュートボクシングをベースとした大きなアクションを見事に演じていました。

三浦さんがシュートボクシングをはじめたきっかけは、自身の中で「芝居の幅を広げる大きな糧」となっているようです。2年前に訪れたラスベガスの地が、三浦さんを役者として大きく成長させるきっかけとなりました。

三浦さんにとって、ラスベガスとは!?

ラスベガスは、自分に足りないものを気づかせてくれて、
自分の視野を広げ、成長の場のきっかけをくれる場所です。

今は楽しくやっています。

あらゆるものをもっと貪欲に吸収すればいい
刺激を受けにまたラスベガスにいきたい!

出典anather sky 7月22日放送

イケメン過ぎるほど美形で、明るく健康的なキャラの裏側にさり気なく見え隠れする儚さ・・・。あどけない笑顔に母性本能をくすぐらせるところが、年上の大人女子からも支持される魅力。

イケメンなのに、武田鉄也さん・出川哲朗さん・渡部篤郎さんをはじめ、ものまねレパートリーを増やし、「バラエティー俳優」という新しい境地を開拓したい、という意欲的な一面も。

高2で中退した、、、というカミングアウトには、心配をかけた両親への懺悔の思いも込められているように感じられました。

いつも明るく楽しい彼の周りには人がいっぱい!その裏に隠れた一面を明かし、さらに大人の男性としての魅力がプラスされ、改めて素敵な俳優さんだなぁ~と思われた方も多いことでしょう。

これからも俳優として、さらなるご活躍を期待しています!

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キャリアカウンセラーの道を目指し、資格取得後オンラインカウンセラーとしてデヴュー。WEBライターとして活動をはじめ7年になります。人に「読まれる・読ませる」ライターを目指しています☆

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