記事提供:favclip

海外で大ブームとなっており、近く日本でも配信される予定のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」。

アメリカではリリースと同時にプレイヤーが急増し、ゲームの日間ユーザー数はTwitterを超え、ユーザーの滞在時間ではFacebookを上回るなど爆発的な人気ぶりをみせています。

また、プレイに夢中になったニュースキャスターが放送中のお天気コーナーに映り込んでしまう放送事故や、WWEのプロレスラーがインタビューそっちのけで「ポケモンGO」に熱中する様子も話題となりました。

出典 YouTube

※インタビュー中に「ポケモンGO」に熱中するWWEのレスラー。

さらに、次期大統領を狙うヒラリー・クリントンもこのブームに便乗。ゲーム内でアイテムを入手できる「ポケストップ」と呼ばれるエリアで演説を予定していると発表し話題となりました。

これに対し、大統領の座を争うドナルド・トランプがこの件を揶揄するパロディー動画を自身のFacebookにアップ。大統領選にまで影響を与える社会現象に拡大しています。

ショービズ界も席巻。有名人たちが続々プレイ報告!

そんな全米の注目を集める「ポケモンGO」ですが、アメリカのショービズ界も当然席巻中。以下、その事例を紹介していきましょう。

※人気コメディアンのジミー・ファロンは、「僕の持ってるズバット全部と、君のポケモンを交換しない?#ズバット多すぎ」と、同じポケモンをゲットし過ぎた様子をジョークにしています。

※歌手のジョン・メイヤーは、「99.99ドル課金しますか?」と書かれた課金画面をアップ。画像には「もちろん!」と太っ腹のコメントを添えています。

※人気ラッパーのウィズ・カリファは、タバコじゃないアレを“一服”しようとしている時にピッピと遭遇した模様。

このように、大スターたちがこぞってプレイ報告しているのです。

ジャスティン・ビーバー、夜のNYでシカトを食らう!

また、お騒がせミュージシャンのジャスティン・ビーバーは、セントラルパークにレアポケモンが出現したとの情報を聞きつけ、ボディガード6名を引き連れリムジンで現場に乗り込むという気合いの入れようです。

現場には、レアポケモンゲットのために深夜にも関わらず300人近いポケモントレーナーたちが集結。

レアポケモンよりも“レア”な有名人の登場に、現場は一時パニックとなるか…と思われましたが、セントラルパークのポケモントレーナーたちは誰もジャスティンだと気づかなかったそうで、とにかくレアポケモンゲットに夢中だった様子。

ジャスティンのマネージャーでもあるスクーター・ブラウンは、

「すごい!ジャスティン・ビーバーがNYでポケモンハントしているのに、周りの誰ひとり気づいてない!」

というコメントと共に、その時の模様を撮影した動画を自身のインスタグラムに投稿しています。

※誰にも声をかけられることなく夜のNYで「ポケモンGO」を楽しむジャスティン。

日本でもいよいよ配信が秒読みとなっている「ポケモンGO」。どんな熱狂エピソードが生まれるのか、楽しみにしたいですね。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス