記事提供:バズプラスニュース

現実世界の風景と、ゲームキャラクターを合成させてバトルを楽しむことができるゲーム「ポケモンGO」。GPS機能を使用し、リアルな現実世界を舞台にポケモンをコレクションして楽しむことができ、世界中で多くのプレイヤーがハマっている。

・ゲームをしているフリをして盗撮

しかし、大きな問題として物議をかもしているのがバトル画面だ。すでに説明したように、現実世界の風景とゲームキャラクターを合成させた画面で遊べるため、背景に人物が映ることがある。

故意に人を映さなくても「盗撮と勘違いされる可能性」が問題視されているが、逆に「ゲームをしているフリをして盗撮している」可能性もあるのだ。

・「ゲームをしていただけ」と言い訳

さらに物議をかもすポイントがひとつある。「ポケモンGO」はバトル画面を撮影することができるのだが、スマホのボリュームを0にするとシャッター音が消えるのである。

つまり、悪意ある盗撮犯が女性をシャッター音なしで盗撮し、もし捕まっても「ゲームをしていただけ」と言い訳する可能性があるのだ。

・シャッター音が消えないバージョンアップを切望

シャッター音なしで密かに盗撮を成功させ、もしバレても言い訳できてしまうのである。盗撮被害が多い駅では特に注意が必要だ。駅員や警察官は、そのような言い逃れができないよう、しっかりと対策をしてほしいものである。

また、「ポケモンGO」の開発元はボリュームを0にしてもシャッター音が消えないよう、バージョンアップするべきである。

出典 YouTube

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