記事提供:conobie

生まれてから1年くらいの間、一番苦労したのは寝かしつけでした。自分たちの自由時間が欲しいあまり、早く寝かせようと焦るばかりで、布団に置いた途端泣き出す、よく言う「背中スイッチ」に悩まされていました。

目次

・毎晩繰り返される過酷な戦い
・赤ちゃんの入眠スイッチをつくろう

毎晩繰り返される過酷な戦い

赤ちゃんの入眠スイッチをつくろう

「トントン」、「ゆりかご」、「スクワット」は寝かしつけの主要ツールですが、これらを行う際に、赤ちゃんが落ち着ける環境づくりが上手くできているとより効果的でした。

他にも、

・おくるみにくるむ
・快適な温度調整
・音楽を流す(または鼻歌)
・好きなオモチャを近くに置く
・体をそっとマッサージする
・ささやくように話しかける

など、こういう状態になると眠るという習慣、いわゆる入眠のスイッチを作るように心掛けました。

それでも、背中スイッチは発動しますが、親がソワソワしていると子どもも勘づくようなので、ゆっくりと焦らずに安心させることが大切なようです。

※ちなみに「寝たふり」は寝かしつけのツールとしても有効らしいのですが、わが家は双子のため互いの泣き声で起こし合うためにあまり通用せず、むしろ夫婦間での駆け引きのツールになっていました…(笑)。

ウチの子どもたちは、現在2歳ですが、最近になり急に寝つきがよくなりました。逆に夜すんなりと寝るかわりに、早起きに悩んでいます。

毎朝5時半には叩き起こされます…。

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