記事提供:R25

コンビニに足を運ぶと、イヤでも目に入るのが、雑誌などが置かれている「成人コーナー」。あるブロガーが、成人コーナーについて苦言を呈するブログ記事を公開し、それを受けてネット上で賛否両論の意見が展開されている。

ブログ記事によればそのブロガーは、3歳の息子とコンビニに行くようになって、成人コーナーが気になるようになったそう。

「なんであんなコーナーが堂々と鎮座してんの?」

「なんでTSUTAYAみたいに隔離してないの?」

「昼間のコンビニなんか色んな人が来る。子供も来る。学生も来る。女性も来る。それなのにあんなもんがおおっぴらに売られてることがなんで許されるんだよ」

「はっきり言って異常だよ!こんなのがまかり通ってる日本おかしいぞ!」

と、怒りを爆発させ、

「あのコーナーが無くなることを切に願うよ」

と、訴えている。

ブロガーの主張は非常に分かりやすいものだが、ツイッターを見ると、

「いやこれマジで思うわ、人の親として」

「全面的に支持します!あんなクソコーナー消えてなくなりゃいい!」

「コンビニの成人コーナーは本当に無くせやって思うね。異常だろあんな目に付くところに置くとか」

と、ブロガーの意見に賛同する意見があがる一方で、

「商品入れ替わりサイクルが激しく、売れないものは即座に店頭から消えることで名高いコンビニで生き残ってるということは、あのコーナーの商品にも需要はあるのだろうな」

「成人コーナーなんて、あって当たり前だし、それで飯食ってる人もいるんだから、なにを目くじら立てているのか、理解できぬ」

という指摘も登場。また女性から、

「隠して欲しい、目障りというのは女性としての本音ですが、じっくり見なくても目の端にちらりと入る事でああいうのがあるって知るという事は多少の免疫もつけられるわけ」

「コンビニの成人コーナー、確かに目障りよ。

でもむしろ女の子にとってああいうのが何故あるのか知るのは必要だと思う。

『おとこのひとってああいうのすきなの?』って男性のいやらしさに対するよくわからない嫌悪感。そういうのが全く排除されてしまうと無防備になって危険だと思う」

というコメントも寄せられており、存在意義を認める声もあるようだ。

ただ、インターネットの普及によってアダルト雑誌は苦境に立たされているという話も聞く。今後の存続はどうなるか?

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