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6月23日(木)、神保町花月にて『First SPARK~ドラマ火花が絶対観たくなるLIVE~』が開催され、とろサーモン村田、井下好井・好井、ラフレクラン、キクチウソツカナイ、ケンドーコバヤシ、ウーマンラッシュアワー、とにかく明るい安村が登場した。

このライブは芥川賞に輝いたピース又吉の文学作品『火花』を映像化したNetflixドラマ『火花』を観たくなるような裏話や魅力を語るというもの。ライブには『火花』観たことないという人を募集し、招待している。

オープニングでは村田、好井、ラフレクランが登場し、早速撮影中の裏話が。

第一話に出てくる熱海の花火大会のシーンに約600人のエキストラがいたと村田が明かすと、好井が「すごいクレーンで撮るんですよ。華原朋美の『I'm proud』の時のみたいな(笑)」と話し、会場のお客さんたちを笑わせた。

次にキクチウソツカナイが舞台に登場し、5人で4話までのあらすじを見ながらトーク。キクチは第一話について「第一話は、まさに芸人人生を華々しくスタートさせる回なんですよ。

まだ売れてないくて、理想と現実の違いは感じながらも希望に満ち溢れている2人が見れるので、そこがまず見どころだと思うんですね」と『火花』が描く芸人たちの心模様を絶賛。

そこから4話まで、5人は芸人のリアルさや、自分たちの経験を交えて『火花』トークを繰り広げる。

この後、ドラマの時代設定に合わせて2001年頃に不遇な時代を過ごしたケンドーコバヤシ、ウーマンラッシュアワー、とにかく明るい安村がステージに。

序盤、ケンドーコバヤシが中川パラダイスは共演NGだと明かすが、中川がケンドーコバヤシに美味しいカツサンドを差し入れして許してもらったと説明する。そして、トークは『火花』でも描かれている「きつい仕事」について。

すると、とにかく明るい安村は北海道でパンツ一丁で雪まつりの営業をしたことを挙げると、ケンドーコバヤシが「それは不倫前?」と爆弾を放り込む。

その後に、安村がホテル入った時のエピソードを語り、ホテル話で4人がどんどんトークを脱線させていくと、好井が「火花なんですよ!」とツッコむ。

しかし、それに屈することなくケンドーコバヤシは不倫について話し始め、とにかく明るい安村と同じ状況になったとしても、

「俺だったら覆面被って、『いや、新日本プロレス通してください!』って言うけどな」とマスコミを回避する方法を話し、またまたトークが脱線していく。

それに村田と好井は「『火花』なんです!Netflixの人も来てるんですよ!」と諭すも、ケンドーコバヤシは「じゃあ、(不倫トークを)やろう!Netflixの人、来てるならやろ!」と負けない姿勢を見せて会場を笑わせた。

そして、トークは「解散」についての話題になると過去に10回近くコンビ別れをしている村本に話題が集まる。

相方の中川パラダイスは村本が相方に逃げられる理由について「(相方を)人として見てないんですよ」と説明すると、ケンドーコバヤシから「そりゃそうやろ、お前は」と言われる。

ここからケンドーコバヤシが「コイツ(中川パラダイス)をNGにした話、言おうか?」と切り出すと、「俺がルミネの楽屋に置いてある鉄アレイで筋トレしながら、(モニターで)ネタを見ててん。

そしたら中川が『コバヤシさん、何してるんですか?』と言って、“ネタ見てんねん”と返したら『いや、ちゃいますやん。鉄アレイ』って。

それで『え、なんなん?そんなんしてアレですか?強くなりたいんすか?コバヤシさん、どんだけトレーニングしたってプラスマイナスの岩橋の方が力強いっすよ』って。

それで、“俺、別に岩橋に勝つためにやってるんちゃうから”と言うたら、『なんでやってんすか?岩橋に勝ちたいんすか?』、“なんやねん!お前!”、

『いや、鍛えてるから!』、“アカンのか!鉄アレイやったら”、『うわ!岩橋のこと言われて、図星になって怒ってる』」と当時、初対面の先輩であるケンドーコバヤシに失礼な態度をとったため、共演NGを言い渡されたそう。

しかし、その後はカツサンドを持って謝罪したため、ケンドーコバヤシも笑顔で「あれは美味かった」と言い、仲直りしている様子だった。

なお、このライブの様子はLINE LIVEにて期間限定配信されているので、是非ともチェックしてみてはいかがだろうか。

ドラマ『火花』はNetflixにて絶賛配信中。

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