7月24日から渋谷ヒカリエ9F・ヒカリエホールで開催される「ドラゴンクエストミュージアム」に先駆けて、21日プレス関係者向けのテープカット及び内覧会が行われました。セレモニーと館内の様子を一部ご紹介します。

出典撮影しのはらゆうや

ミュージアム入口には届けられたスタンド花。まずは「勇者ヨシヒコ」前で記念撮影したくなります。

7月24日~9月11日に渋谷ヒカリエ9F・ヒカリエホールにて開催される「ドラゴンクエストミュージアム 勇者たちがめぐる新たな冒険の旅」。

24日の開催に先駆けて、7月21日に開かれた内覧会でそう語るのは、ドラゴンクエストシリーズの生みの親でありゲームデザイナーの堀井雄二さん。

1986年に第一作「ドラゴンクエスト」が発売されて今年で30年となる。今回30周年を記念して開催される本企画では、30年に渡ってテレビゲームとして表現されてきた「ドラゴンクエスト」の世界が「リアル」の世界に姿を現しました。

テープカットにはTBS番組種録後に駆けつけた芸能人が登壇しました。

「ドラクエ」を語り合う芸能人登壇者

出典撮影しのはらゆうや

写真左から、狩野英孝、宮澤エマ、アイドルグループ「でんぱ組.inc」の夢眠ねむ、お笑いコンビ「TKO」の木本武宏と木下隆行(敬称略)

学生時代にはドラクエばかりやっていて友達がいなかったという狩野、それぞれの30年の間にドラクエと培ってきた様々な思い出を語りました。

唯一ドラクエを一度もやったことがないという宮澤も今回の企画を通して、ドラクエの世界に圧倒され、ファンになったとコメントしました。

登壇した6人の芸能人全員が楽しく笑顔でドラゴンクエストミュージアムを語る姿を見ていると、ドラクエを愛してきた人、そうでない人にも「ドラクエの世界」にはまってしまうミュージアムに心が躍ります。

出典撮影しのはらゆうや

伝説のロト装備を囲むオープニングセレモニー登壇者。左から狩野、宮澤、夢眠、堀井、TKO木本、TKO木下(敬称略)

ドラゴンクエスト30年の世界と感動が詰まったミュージアムの一部をご紹介したいと思います。尚撮影にあたり報道機関として特別の許可をいただいています。また、実際見ての感動と驚きを保証するために簡単なご紹介となります。参考程度にご覧ください。

入口には、Ⅰ~Ⅹまでの勇者がまるで肖像画のように描かれたパネルが展示されている。

勇者の肖像が訪問を歓迎するかのように出迎えてくれます。

主人公とともに冒険の始まり

出典撮影しのはらゆうや

シリーズⅩまでの主人公が全員揃ってお出迎えしてくれます。思わず記念撮影したくなりますが、とても長くて大きなパネルですので撮影はワイドモードをお勧めします。

いよいよ中へ、地下道を想像させる少し暗めの「冒険の回廊」を進んでいきます。回廊にはこれまで発売された各作品のパッケージが並んでいて、「ドラクエ30年」という長い歴史を改めて感じさせられます。

そして、伝説へ

出典撮影しのはらゆうや

体験型アトラクションなどをクリアしながら冒険していきます。大人も楽しめる展示が沢山あります。

通路を抜けると「伝説のロトの装備」と対面します。

伝説のロト装備

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勇者ロトが身に着けていた伝説の鎧と兜、盾、そして剣が本物の鍛冶職人によってリアルに再現されています。神社で祈祷もされているせいなのか、神々しい光と存在感に惹きつけられます。まるでミュージアムを訪れた冒険者を守るかのようです。

大スケールの世界地図

出典撮影しのはらゆうや

館内にある2点の世界巨大地図。あたかも自分がその世界を旅するような胸の高鳴りが感じます。

自分が伝説の武器と防具を身に着けて冒険に出かけるような気分になってきます。伝説の武具を通り過ぎるとⅠ~Ⅲの物語のあらすじが文章と絵画によって綴られています。

まるで大きな絵本の中に入って物語を堪能しているようです。

天空の城

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Ⅳ~Ⅵの“天空シリーズ”です。青い空を背景に雲の上にぽっかりと浮かんでいる天空城を見ることができます。

“天空シリーズ”では各作品の名場面がジオラマ・ギャラリーで表現されています。堀井氏も特にこのジオラマ・ギャラリーを気に入っています。ゲームでは平面でしか見られなかった名場面が360度様々な角度から楽しむことができる展示が盛りだくさんです。

展示ブースミニアルバム

名場面を再現した展示コーナーの中から数点ご覧ください。他にも沢山ありますので実際のミュージアムでご覧ください。

出典撮影しのはらゆうや

出典撮影しのはらゆうや

出典撮影しのはらゆうや

見る角度によってある時は第3者として、またある時は自分が主人公や仲間の一人として、さらには敵モンスターとその場にいるような感覚を覚えます。

Ⅶ以降の展示ブースでは、それぞれの作品を象徴するようなミニゲームが体験できる。体全体で冒険を楽しんで勇者の力量を試してみましょう。

勇者スキル、知力体力時の運でクエストクリアー!

エデンの石板パズル

出典撮影しのはらゆうや

制限時間内に石版のかけらを正しい形に組み合わせる知能ゲーム。難易度も設定されていてやりごたえあるアトラクションです。

お祈りの世界樹

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世界樹の葉を型取って紙に実際に願い事を書き込みます。指定の箱の中に入れると世界樹の祈りクエストへ。見事届けられた願い事が100集まるごとに女神の果実が実ります。

能力を極めて「ギガスラッシュ」炸裂だ!

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Ⅷの攻撃力を高めるテンションシステムを利用した「スーパーハイテンション体験」
画面前でスクワットを繰り返すことでテンションゲージを溜め、必殺技「ギガスラッシュ」を放つゲームです。自らがゲームの一部を体験でき、自らの手で必殺技を放つのは非常に爽快な気分です。運動不足の大人には体力が奪われます。筋肉痛に要注意。

Ⅰ~Ⅹすべてのシリーズの展示を抜けると、歴代の勇者とラスボスが一堂に集結し熱いバトルを繰り広げる「オールスター終結バトルシアター」が上映されています。

歴代の勇者達の夢の共演と、これまでに見たことがない組み合わせでのバトル展開に胸が高鳴ります。ラストバトルの結果を見届けよう。

お楽しみのモンスター「給食」タイム

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スライムカレーのお味は?

出典撮影しのはらゆうや

モンスターパークでいただけるフードメニューの中で一際目立つ「スライムカレー」
見た目からして謎だらけですが、スタッフさんに話を聞くと「これおいしいですよ!見た目と味ダブルで楽しめます。」ということらしいです。この日は内覧会での試食はなかったので味は謎のまま。お召し上がりになった方は是非感想お待ちしています。

マネマネと競うお遊びクエスト

出典撮影しのはらゆうや

フードコートの奥ではベンチなどが設けられ休憩スポットとしても利用できます。その一画にマネマネとのクエストを楽しむことができます。

オリジナルグッズを手に入れよう!

出典撮影しのはらゆうや

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ミュージアムで買えるオリジナルグッズも盛りだくさんです。詳細は随時公式サイトでも紹介されていますのでお出かけ前に是非チェックしてみてくださいね。

直筆楽譜や原画まで出口まで楽しめる

出典撮影しのはらゆうや

次回作「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」の主人公が描かれているパネルも要チェック。

ミュージアムには他にも、過去に鳥山明氏が描いた原画や各作品のマップのラフ画、すぎやまこういち氏直筆の楽譜などが展示されています。

出口までの通路にはファンアートコンテストによって集まった作品展示もたのしむことができます。

まとめ

30年間、多くのファンに愛されてきたドラゴンクエスト。渋谷ヒカリエ9Fに開催されるドラゴンクエストミュージアムは、ドラゴンクエストを知らない方にも楽しめる展示が沢山ありました。

チケットなど詳しい情報は公式サイトをご覧ください。9月11日22:00まで開催期間中は無休となっています。

日常から離れて童心に還って冒険の旅に出かけてみるのもいいかもしれませんね。

出典撮影しのはらゆうや

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今年のテーマは「決心」3日坊主で引っ込み思案な性格を徹底した縁起担ぎで乗り切ます。最新トレンド、イベント、雑学、ファッションなど話のネタになりそうなことをサブカルから政治経済まで幅広く記事を書いています。インフルエンサーアルファタレントブロガーとして大手の企業様からお仕事をいただいてはブロガーレポーターやライターのお仕事、企業のPR大使、Starbucks公認カスタマーコーヒーマスター、ワインソムリエの先生、メディカルアロマ&ハーブティーインストラクター、インターネットテレビのMC、ニコニコ超会議3ニコニコニュースユーザー記者,ニコニコ超会議2015プレスレポーター、GAMESHOW2014,2015プレスオフィシャルレポーター、ビューティーワールドジャパンプレスオフィシャルレポーター、パワーストーンナビゲーターやカウンセラー、ブログタレント活動等させていただいています。知的好奇心が旺盛で取得資格は100を超えます。みなさまどうぞ温かい目でよろしくお願いします。

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