子ども達にとっても、親たちにとっても“長い長い”、夏休みが始まりました!

始まる前は「毎日計画的に過ごそう」と息巻いていても、始まってみるとついついエアコンの効いた部屋が気持ちよくて「あと○○日あるから……」とダラダラしてしまいますよね。

筆者は夏休みをフルでダラダラしてしまうような子どもで、宿題はいつも8月末日まで大切にとっておく、どうしようもない小学生でした。

夏休みを一度も有意義に過ごせなかった筆者が、「子どもたちにはぜひ、濃くて充実した夏休みを過ごしてほしい!」と思い考えついたのは“スケジュールの見える化”です。

■1:スケジュールをめいいっぱい入れて、「緊張感」を持続させる

夏休みの予定を書き込んだスケジュール表を作成し、子どもたちと夏休みの予定を共有しました。

何もない日があると、ついつい1日中ダラダラと過ごしてしまうので、自治体や企業が企画した子ども向けセミナーやイベントを申し込んで、予定をたくさん入れています。

こうしてイベントをたくさんいれると、子どもたちも毎日学校へ行っているような緊張感が保たれ、休みだからといって気持ちの上で油断することもなく効果的です!

■2:スケジュールは、家族が見える場所に置いておく

子どもたちと次の日の予定や、予定に向けて何を済ませておくべきかなどの会話ができるように、スケジュール表はダイニングの隣に貼って、常に情報共有するようにしています。

このようなスケジュール共有のやり方は、実は会社でのやり方ととても似ていますよね。

こうしてスケジュールを共有することで、目的意識や期限などをしっかりと確認できるので、家庭でのスケジュール共有はかなりオススメです。

■3:宿題を終わらせる「時期」も明確に! 目安は「7月末」

7月末日には「課題完了」の文字。

8月に予定しているイベントを済ませなければできない課題を除いては、全て7月中に終わらせます。

こうしてあらかじめ目標を見える化することで、親も子も良い緊張感が保たれますよね。

■4:早起きを継続させるためには「ラジオ体操」が1番!

スケジュール化しても、休みだからといって早起きしなければ意味がありません。

筆者はお昼前まで寝ていたような小学生だったので、1日を無駄に過ごしていたことが、今でも苦い思い出として残っています。

そこで早起きのお手伝いをしてくれるのが「ラジオ体操」!

ラジオ体操や毎日通う学校のプールに必要なカードは、首から下げられるように紐を通したり、カードホルダーに入れたりして、子どもたちが取り出しやすい場所に吊るしておきましょう。

ちなみに、筆者の家ではラジオ体操カードをA6サイズのファイルに入れて穴をあけ、リングと紐を通しています。

こうしておくと、途中でカードが濡れてしまったり、ふにゃふにゃになったりすることがなく、最後までキレイに使えるのでおすすめですよ。


夏休みを有意義に過ごすためのちょっとしたコツについて紹介しましたがいかがでしたか?

子どもたちが休みだからといってダラダラしていると親の方がイライラしてしまい、無駄な衝突が増えてしまいますよね。

スケジュールが見えているのと見えていないのとでは、かなり違います。

子どもたちと一緒に、どんな夏休みにしたいのかを話し、一緒に有意義な夏休みを過ごすためのスケジュールを組み立てていきませんか?

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