漫画家であるパパさんのブログ 四コマ戦士 パパ戦記」
長女のミーちゃん、長男のサー君、次男のトー君の3人の子供がいるパパさんですが、現在7才である長男のサー君にADHD(注意欠陥・多動性障害)とASD(自閉症スペクトラム障害)の発達障害が発覚しました。

今回はサー君の発達障害が発覚してから受け入れるまでのエピソードをご紹介します。

ADHD

3才ぐらいまでは早生まれと言うことと
初めての男の子ということもあって
(男の子の方が成長が遅い)
気がつかなかったというか気にしなかったのですが
4才位から保育園のイベント等での動きが
他の子となんか違うな~と思い
(運動会でフラフラ動き回ったり、劇で止まってしまったり等々)
ママさんが保育園の先生に相談してみました

出典 http://ameblo.jp

サー君が4才の時に周りの子供たちと違う部分が目立ち始めたそうです。パパさんも幼少の頃はとっても個性的だったようでサー君も同じように個性だろうと考えていました。

しかし保育園の先生もサー君のことが気になってたようで、発達支援センターで試験を受けることになりました。

集団の中での行動を見たりとか年齢別で出来ること一覧に
どれぐらい出来るかとかの試験でした
その結果を基に診断という感じでした

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常に動き回ってしまうサー君。不注意や衝動性もまさにADHDの特徴そのものだったようです。どれも子供にはよくある特徴ですが、サー君の場合生活に困ってしまうほどでした。

その結果、サー君はADHDと診断されました。

通級

特別支援学級の通級は違う学校で行われているので
週1回送っています
社会性を身に付けるための色々な授業をしてくれるので
とても助かっています

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通級では子供の特性にあわせて親身になって対応してくれたそうです。
サー君も通級が待ち遠しいほど気に入りました。

自閉症スペクトラム

サー君の場合コミュニケーションの所が引っかかったようです
運動系はそれほど問題ないように見えます
こだわりはあまりありませんし記憶力は良くないです

ですから主としてはADHDの方が症状が一致しているので
自閉症スペクトラムはサブ的な感じだと思います

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その後、発達支援センターで2回目の試験を受けたところ自閉症スペクトラムと診断されました。発達障害の子供は複数の症状を合わせ持ち、いろんな診断を同時に受けることが多いようです。

発達障害の子供へのいじめや挫折感といった二次障害を防ぐためにはとにかく褒めることが良いようで、パパさんはたいしたことでなくてもサー君を褒めることを大切にしていたそうです。

発達障害を考える最終回

サー君にもそういった「何か」を見つけてほしいともいます
また親としてそれを見つけられるように
サポートしてあげる事が一番重要だと思っています

出典 http://ameblo.jp

病名に振り回されないでサー君自体を受け止めたいというパパさん。パパさんも同じような思いをした分、サー君にも居心地がいい場所を見つけてほしいそうです。

誤解される事も多い障害なので少しでも多くの方に知ってもらいたいと今回は思い切って漫画にしたというパパさん。

ブログには他にも子供らしく元気で可愛いサー君や兄弟のエピソードがたくさん更新されているので、サー君たちの日常を是非チェックしてみてください!

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