記事提供:conobie

育児をつらい、大変だと思った時にママがしている「ゆる育児方法」。みなさん、いくつ当てはまりますか?

目次

・ママの声を集めたリアルな「育児リフレッシュ方法」

子どもが生まれて喜びもつかの間、

「育児ってこんなに大変だったの…!?」「つらい、しんどい…」

そんな風に思った方も多いのではないでしょうか?

ゆるやかに育児を楽しむ、「リフレッシュ方法」、あなたは全部試しましたか?

ママの声を集めたリアルな「育児リフレッシュ方法」

①子どもと夫が寝た後に、一人でゆっくりお風呂

ゆーっくりお風呂につかるだけで、気持ちもリラックス。

②自分の母親に、とにかく話しまくる

出産してから、実の親御さんと、頻繁に話すようになった、というケースはよく聞きます!

③子どもの昼寝中、好きなドラマを見る

感動モノなら、余計に泣いてスッキリするかも?

④夫に子どもを預けて、短時間でも自分一人の時間を作る

15分でも良い!

「パパ、お願い♡」と、言ってみましょう!

⑤お菓子をたらふく食べてストレス解消!

この時は、罪悪感などよそに置いて思いっきり、好きなものを食べるのがポイントです!

⑥子どもが泣いている時に一緒に泣いて、ストレス発散

これが意外とオススメ(笑)

「えいっ!」と泣いてスッキリしましょ。

⑦離乳食をレトルトにして、晩御飯を宅配ピザに。家事をいっさいしないと決める!

手を抜けるところは、どんどん抜きましょ!

⑧とにかくベビーカーで外へ

外気を吸う、が重要!

外に出るだけで、気持ちも随分ちがうものです。

⑨子どもが生まれた時の写真やムービーをみて癒される

しんどい時こそ、我が子の小さい頃の姿に癒されます。

もうこんなに大きくなったけど、赤ちゃんの時期はあっという間だったな…

今は、今しかないんだな…

そんな風に思えるかもしれません。

ゆるやかに、楽しめる育児を目指して

今回の「育児リフレッシュ方法」は、「ゆる育児キャンペーン」に参加したリアルなママの声を拾ったもの。このアンケートは、きずなメール・プロジェクトが同キャンペーンの参加団体として実施したものです。

「ゆる育児キャンペーン」とは、東京都内で児童虐待防止の啓発活動を行う6つの団体の協働で2012年に始まりました。

“ゆるやかに子育てを楽しみながら「私の子育て」と「みんなの子育て」をゆるやかにつなぎ、子どもの成長を社会全体で見守りたい”という思いから「ゆる育児」という言葉が生まれました。

みなさんも、この「ゆる育児」の工夫、ぜひ試したことがない方法はチャレンジしてみてくださいね!

権利侵害申告はこちら