記事提供:子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法

甘えを聞いてあげた方がいいのか。それとも自分でやらせた方がいいのか。

判断に迷う時もありますよね。

子どもって疲れていたり、眠かったりする時も甘えたくなるし、不安や寂しさからも甘えたくなる。

だけど、もう1人で食べたり着替えたり出来るのに「ねぇ、ママやってー」ってただ単にちょっと甘えたくて言う時もある。

もちろん、子どもが甘えたがった時はいつも笑顔で受け止めてあげたい。

でも、我が家ではもうすぐ4歳のおーちゃんが「ママご飯食べさせてー」と、食事開始してすぐに言うことがたまにあるんですが、「いいよ」と言いつつ、かなり残っている残りの全部を親がやってしまっていいのか迷う、などそんな時。

私は「じゃあ、ママ、おかずは手伝ってあげるからお味噌汁は自分で食べようか」と半分甘えを受け入れて、半分自分でやってみようと提案しています。

それがご飯の途中だった場合は眠かったり疲れていたりして甘えが出る場合もあると思うので「お!ここまでよく頑張って食べたね!」などそこまで1人で出来たことをまずは誉めて、

それから「じゃあここまでは手伝うから、ここからはもうちょっと頑張ろうか」と提案。

甘えを全否定するわけでもなく、でも、1人で頑張れる範囲も設けることでお互いの思いを実現できるようにしています。

そのうちに「じゃあママ最後のご飯粒集めて集めて~!はやってあげるからそれまでは自分で食べようか」と手伝う範囲をどんどん小さくしていくのもいいと思います。

そして1人で頑張ってみようと決めた範囲を頑張れたら、

「おー!!さすが~!!頑張ったね。お皿キレイになって気持ちいいね♡」

「お着替え上手にできたね。かーっこい~♡」

とたくさん誉める。

これ、ご飯や着替えだけでなく、抱っこを要求された時にも使えます。

歩かない子が歩く気になる魔法のことば

全部じゃなくてもいい。

ママがちょっとでも想いを寄せて、自分の甘えたい気持ちを認めてくれたら…。

子どもってそれだけで嬉しいはず。

それでも「全部ママやってー!!」な時もあるかもしれないけれど、そんな時は、

「そーか、そーか。ママに甘えたいのよね分かる分かる~ママも甘えたい時あるもん~!…でもね?笑」

と、まずは共感してから提案の話をしてあげて下さい。

子どもの要求を厳しく突き放す必要もないと思っているけれど、全部を親がやってしまっていいのか悩む…という状況の時にまずは半分受け止める声かけ、『半受け』使ってみて下さい♡

大前提はこちら♡

『いいよ』

いつまで甘えさせていいのか

「男子と女子ごっこしよ~♡」

という5歳ゆうちゃん。

彼氏彼女ごっこのことらしく、ゆうちゃんが彼女役で彼氏とデートって設定でおーちゃんを巻き込むこと多々。

でも肝心の彼氏は口を開けば「ちんちん!うんちー!笑」しか言わない。

そんな彼氏いやだ。笑

過去の我が家のうんち話。笑

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