記事提供:AbemaTIMES

お笑いタレント・イジリー岡田(51)が9月下旬に37歳のネイリスト女性と再婚することがサンケイスポーツ等から報じられた。彼女はPerfumeの「かしゆか」こと樫野有香似だという。

そんな岡田が、19日に生放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に出演し、番組MCの芸能リポーター・井上公造氏(59)からマイクを突き付けられ、一問一答を行った。

「井上公造が1対1でギルガメッシュ」と題され、岡田を全国区にした伝説のお色気番組『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)を連想させるコーナータイトルとなった。

――彼女と知り合ったのはいつ?(井上氏、以下質問は井上氏によるもの)

岡田:彼女の存在を知ったのは9年ぐらい前です。きっかけは、知り合いの社長の忘年会とか新年会ですね。そこで僕が司会をやっていたのです。

普段から付き合いがあるような方なのでギャラも発生しないような会です。彼女は参加者の何百人のうちの一人でした。

――何百人のうちの一人ですよね?そこで目をつけたのはなぜ?

岡田:こういった会の時「写真撮ってください!」というのはありますが、大体は団体で来るものです。4~5人ぐらいですかね。

そういった撮影の後、彼女はすーっと1人できたんです。僕の好きなたれ目の人。今回スポーツ新聞に「笑顔が仲本工事」とありましたが、そういう感じです。それで印象に残ったのです。

――わざわざ遅れてきたってことは、元々岡田さんのファン?

岡田:「毎年忘年会、新年会の司会捌きを見て、司会をする姿がかっこいいな」とハワイ挙式で初めて言われ、あぁ、そう、と思いました。

――彼女、視力大丈夫?

岡田:レーシックです。じゃねぇ!彼女は僕のことをイケメンだと思っています。ハワイの挙式に20人来てくれましたが、「新郎新婦を知ってもらおう○×クイズ」みたいなのがありました。

その中で「岡田をイケメンだと思っている」という質問があったのですが、彼女のお母さんとお姉さんが×を選びました。2人は視力がちゃんとしています。

――それで、知り合ってかわいいなとなってから、交際はいつだったのですか?

岡田:2010年の暮れに僕が劇団座長をやっている舞台のコメディで、全部の台本通り爆笑取れました。僕らは、ロビーでお客さんを送ります。テンション高いままだったのですが、その時彼女がいました。

そこで「よく来た!すいません!電話番号教えてください!」とロビーで言ってしまったんです。僕はそういったことを言えるタイプではないですが、言った。これを逃したらダメだと思いました。

それで教えてもらいました。「えっ、なんで?」と言われながらでしたけど…。他のお客さんも、仲間の劇団員も引いているような感じではありましたが、ここで逃しちゃいけないと思った。

そこから、電話攻撃とか、メールをしましたが、デートというか食事をするだけです。カラオケ行ったらカラオケだけを1ヶ月半続けました。

――大の大人が…。

岡田:46ぐらいの大人が、食事は食事だし、手も繋がないし…。

――手を繋いだのは付き合い始めてどれくらい?

岡田:初めて繋いだのは、六本木のけやき坂です。僕、結構テレ朝とかテレ東の前でうろうろしています。1ヶ月半ぐらいそれまでかかっています。食事を重ねて、そろそろいいかな、と。そこからチューまでも、さらに時間かかっています。

常に段階段階を経ています。

――真面目と言うかドジというか…。

岡田:プロポーズは3年ぐらい前にハワイの泊まっているホテルで、指輪を出して結婚してくださいと言いました。彼女は、海外に行ったことがなくて、毎年ハワイに連れて行くね、と約束した。

そこで、毎年ハワイに行っていた。そこで、彼女の好きなハワイで結婚式あげようってことになった。

――…。

岡田:すいません!全然イジリー岡田じゃなくて大丈夫でしょうか?彼女のために居酒屋で箸をなめました、とか期待していたかもしれませんが、そうじゃないんです。意外と真面目で、ギルガメの時は無理してたんです。

――今回は結婚したけど、婚姻届は9月ですか?

岡田:今一緒に住んでいるので、5年半とか住んでいます。今でも、行ってきますのチューもしています。行ってきますのチューをして、エレベーター出て、「今日はこれぐらいの暖かさだよ、風はこれくらいだよ」と電話をします。

そして、現場に着いたらまた現場から電話。ラブラブというか、報告をいっぱいしています。

――チューはちゅっ、ちゅー、ぶちゅー?

岡田:ちゅっ、で音が出ちゃうタイプ。音はやめて、と言われます。あと、彼女のことは、下の名前で言い、彼女は僕のことを「ダーリン」の「ダー」と言います。

――ダーからファンの皆様にメッセージを。

岡田:今日実は、このサンスポさんの記事が出るということで、朝4時からの芸能ニュースを全部見ようとしたんです。TBSで何回も取り上げていただきすごい感動しました。

そして、最初におめでとうと言ってくれた人は、近所のコンビニの店長です。今まで話しかけられなかった店長がおつりを渡した時に「ひとこといいですか?おめでとうございます」と言ってくれたんです。

サンスポをカゴに入れた時に「話しかけなくちゃ」と言われたんですよね。

さらに、ツイッターでも「おめでとう」という声をたくさんいただき、51歳の僕が号泣した。僕、そんなに良く思われていると思ってなかった。

静かに芸能生活送っていたのに、みんながこんなに言ってくれて、感動しました。その涙は高速ベロでなめましたけどね。

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