食品の冷蔵、及び、冷凍保存の際に大活躍の万能袋「ジップロック」を使った…覚えておいて損はないサバイバルライフハック。これが、いざという時に役立ちそうだったので紹介したいと思います。

緊急時に役立つライフハックを日々紹介しているYouTubeチャンネル「THE KING OF RANDOM」がアップした…このライフハック。なお、さすがにジップロック1枚のみで火を起こすことは不可能ですが、野山にある材料だけで火を起こす事が可能となっていますので、是非、この機会に覚えておいて下さいね!

では、早速ですが

「ジップロックで火を起こす方法」

説明していきたいと思います。まず、ジップロックを使う前に、周囲から、乾燥した木を探してきて下さい。

乾いていれば乾いているほど、火はつきやすくなります。

ですので、朽ちた木、剥がれかけている木の皮などを中心に集めてきて下さい。

次に拾ってきた木を“”等を使って粉々に潰します。

これが火種となりますので、出来るだけ粉々になるように潰して下さいね。

火種が出来たら、今度は

乾いた草
乾いた小さな木
■乾いた中くらいの木

を今一度、周囲からかき集めて下さい。

こんな感じで集めれば準備OKです!

さて、ここからジップロックを使うのですが

まず、ジップロックの中に水を入れて下さい。ちなみに水は、飲料水でも川の水でもなんでもOK!もし、周囲に水が無ければ、最悪、おしっこでも大丈夫とのことです。

続いて、ジップロックの半分位まで水を入れたら

ジップロックを斜めにして絞ります。

この時、絞りすぎると破れてしまうので、破れないように注意しながら、しっかりと絞って下さい。(絞らないと火がなかなかつきません)

そして、絞ったジップロックを太陽の下に置き、虫眼鏡の要領で火を起こしていきます。

ジップロックを絞る事によって、太陽光が収束させやすくなるという…このライフハック。その結果…

なんと1分も経たずして煙が!

あとは、煙が上がる火種を…

先程集めた、乾燥した草の上に置き

優しく息を吹きかければ…

火起こし成功です!

では、動画にて今一度手順をご確認下さい!

出典 YouTube

これは覚えておいて損は無し!

ジップロックだけでなく、同じ手順を実行すれば、透明のビニール袋でも火起こしが可能な…このライフハック。是非、この機会に習得し、緊急時に役立てて下さいね!

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