ついに梅雨明けのニュースが出されましたね。

ここからはピークに向けて、これからどんどん暑くなってくることを覚悟しなければなりません。

寝苦しい熱帯夜も多くなってくるかもしれませんから、どうしてもエアコンを付けなければならない日もあるかと思います。

でも、節電や体調のためにも、出来るだけエアコンに頼らず涼しく眠れるなら、それに越したことはありませんよね。

実は、著者の住むカリブ海付近では1年を通して暑いのに、エアコンを持っていない家庭や、エアコン嫌いの方が結構多いんです!

今回は、カリブ海の人々が実際にしている、より涼しく眠る為のちょっとした工夫をご紹介しましょう。

■寝る前の水シャワー

カリブ海の人々は著者も含め、基本的に1年のほとんどを水のシャワーを浴びます。

特に暑い日はなんと1日に3回、4回浴びる人も!

寝る前に水シャワーで体を涼しくするのは、快適に眠るためにはとても効果的なんですよ。

ただし、あまりに冷たい水はNGです。

逆に体が温かくなろうとして逆効果になってしまうので、少し冷たいと感じるくらいの、快適な温度のお水で浴びるのがポイントです。

■洗面器に足を入れ冷やしてから寝る

エアコンをつけていてもどうしても手足は熱がとれずに暑く感じることってありませんか?

著者も足の熱のせいで眠れない夜があったので、洗面器に入れた冷水で、しばらく足を冷やしてみました。

洗面器から出してしばらくするとまた熱が戻ってしまいましたが、数回繰り返した後は足の熱も下がり快適に眠れました。

足が熱いと感じたらベット入る少し前に実践してみると良いですよ。

■タオルを冷凍庫で冷やして使う

これは効きますよ!

これはカリブ海の人誰もが実践しているわけではありませんが、実はこのテクニックは、アメリカなどの他国でも実践されている方法です。

タオルをビニール袋に入れて、寝る前の30分ほど冷凍庫に入れて冷やします。

冷えたタオルを足元に置けば、より快適に眠りにつけるというわけです。

足だけでなく、ほてった顔にも使えます。


いかがでしたか?

エアコンは出来るだけ使いたくないけれど、どうしても暑くて眠れない……そんな時は、身体全体の熱を取ると快適に眠れます。

年中暑いカリブ海の人々が行っている身体の熱を取る工夫、どれもすぐに出来る簡単なものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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