小さい頃から当たり前の存在の両親に対して、大人になって初めてありがたみを感じることが出来たという方も多いでしょう。自分が家庭を持ち、親となって初めて気づくことも沢山ありますよね。7/18の「Momm!!」では、そんな両親に対して親孝行をしたいという方からのお悩みが寄せられました。

私はもうすぐ結婚し、家庭を持つ社会人です。20代の頃は仕事を覚えるのに一苦労で、特に両親のことを考えることもありませんでしたが、家庭を持つにあたって、両親にこれまで何一つ親孝行をしてこなかったなと改めて思っています。結婚する今年こそは両親に何かしてあげたいと思うのですが、両親は何をしてあげたら喜ぶと思いますか?

出典「Momm!!」

いざ親孝行をしたいと考えてもすぐには浮かびませんよね。この質問に対して、芸能人の方たちが答えました。

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんは?

僕の家は家族の仲が悪くて、今32なんですけどやっと30過ぎてから親孝行しなきゃなって思えるようになりましたね。20代の頃はなかなか気づけないと思うんですよね、ありがたみにも。で、親孝行何をしてあげたらいいかなって思ったら、やっぱり一緒にいる時間を作るっていうのが一番喜んでくれてるなって思うんですよね。

出典「Momm!!」

30歳を過ぎてから、両親に歩み寄る気持ちを持つことが出来たという鬼龍院さん。家族だからこそ若いころは反発してしまうこともあるでしょうが、年齢を重ねるにつれて、気づくことも出来るのですね。

キスマイ横尾さんの親孝行は?

本当だったら自分の子供を、孫を見せることが親孝行になるのかなと思うんですけど、お仕事しているので出来ない部分もあるので、今は毎日のように連絡をしたり、家族でメールしてますね。うち仲良いんで、そういうのはやっていて。

出典「Momm!!」

アイドルという立場上、孫を見せることが出来ないという負い目を感じながらも、親や家族と常に連絡を取るように心がけているという横尾さん。仕事に対する責任感もしっかりと持ったうえで、自分に出来ることをしているという、両親想いの優しい方なのでしょうね。

2児の母である松本伊代さんは?

出典 http://ameblo.jp

ヒロミさんとの間に二児の男の子がいる松本伊代さんは、子供が大きくなるにつれて、家に1人でいる時間が増えたと感じているようです。

ちょっとでも会いに来てくれたり、家族でメールとかLINEが出来たら嬉しい。

出典「Momm!!」

そう語られました。男の子だから余計に、マメではないのでしょうが、急に「ごはん要らなくなったから」といわれると、「もう作っちゃったのに・・」と思うことが増えてきたようで、伊代さんも寂しさを感じているのでしょうね。

そして、中居正広さんは、昨年亡くなった最愛の父とのエピソードを交えて語ってくれました。

親孝行は出来なかったのかなぁ~。うちのお父さんはね、面白いことを言っていたんだけど、父の日にネクタイか何かあげようとしたんだけど「いらない!」って。なんでいらないの?って聞いたら、「父の日はお前たちに父にしてもらったから、父の日はお前たちに感謝をしなければいけない。父の日というのは子供に感謝する日だから、父の日の祝いは金輪際しないでくれ」と。そのときにやっぱり、何かしてあげたいな~と思いましたね。

出典「Momm!!」

欲を持たないお父さんだったようですが、中居さんはお父さんが大好きで、テレビやラジオで今でもお父さんの話をよくされています。

「親孝行できてなかったのかな」と語られていますが、マンションや車、時計などもプレゼントしていますし、病気が発覚してからは忙しい仕事の合間を縫って、亡くなるまで介護もされました。

そんな中居さんは、お父さんの喜ぶ親孝行旅行を経験されたそうです。

どこの旅行がいいかなって、あの、お父さんの生まれ育ってからいた、一番最初のおうち、小学校、中学校、高校とか遊んでいるところをね、お父さん誘導で自分が運転して旅行するのが面白いですよ。親の生まれ育ったところを。で、やっぱり語りたがるので、親の生まれ育ったところに一緒に行くっていうのはすごく喜ぶかもしれない。もちろん一緒に行くことも大事だと思いますし。

出典「Momm!!」

昔の人は特に、故郷を大事にされている方も多いですし、懐かしい思い出の場所へ行って、当時のことを思い出したいという気持ちもあるのでしょう。これは最高の親孝行ですね。

これから親孝行を考えている方は、「思い出の場所巡りの旅」を計画してみてはいかがでしょうか。元気に動き回れるうちでないと、行けなくなってしまいますし、両親が元気なうちに実行できるのが理想ですね。

親孝行は難しく考えるのではなく、高価なプレゼントよりも気持ちが大切で、何より喜ばれるのではないでしょうか。是非参考にしてみてください♪

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