記事提供:conobie

長男の笑顔を見て、改めて私自身も反省しました。

兄弟がいると、なかなか上の子だけに構ってやる時間って作れないですよね。

つい、下の子ばかりにかかりきりになってしまい、上の子に厳しくなってしまう…。

下の子が小さいのと比べて、上の子がすごく大きく感じて、色々要求しすぎてしまう。

ですが、いざ二人きりになると、やっぱりまだまだ甘えたいさかりの小さな子ども。

改めて、さみしい思いをさせてしまっていたんだと反省エピソードです。

『二人だけの時間』がもつ効果

子どもの「心を満たす」ことの大切さ

私自身もそうですが、心が満たされていないと、イライラしたり、人の言うことが素直に聞けなかったりします。

大人の私でもそうなのです。

そう考えると、「子どもの心を満たす」ことの重要性を改めて感じます。

うちは兄弟が多い分、一人だけに構ってやる時間がほとんどありません。

ですので、ほんの1時間ですが『母ちゃんと二人きり』というのは、長男にとって『すごく特別な時間』だったと思います。

頻繁には難しいかもしてませんが、今後はもう少し意識して、短時間でも『二人きりの時間』を持つようにしよう、と思いました。

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