これから、お盆の時期になると正座をする機会が増えると思います。

そこで困るのが…

【足のしびれ】

みんなが、立ち上がった時に自分一人だけ立てない…とか恥ずかしい思いを
された事のある方も少なくないのでは??

実家の法事では「しびれちゃったー!!」で済んでいたものが、
結婚して、旦那サマの実家ではそうも言ってられません。

でも、しびれちゃうんです…。
そこで、私が実践している あっという間にしびれがなおる方法をご紹介します♪

■足のしびれで困っている人は少なくない模様…

■そもそも、足のしびれは何で起こる?

”実は正座のしびれには末梢神経が大きく関係しています。正座した時の脚の状態を考えてみましょう。まず、ヒザ下の部位で血管が圧迫され血液の流れが悪くなります。これにより、末梢神経に必要な酸素が不足します。さらに、皮膚に近い末梢神経は、体の重みによって直接圧迫を受けてしまいます。
こんな状態を続けていると、知覚を伝える末梢神経の機能が低下し、そこに異常電流が流れ始めます。そう、この電流こそがしびれの原因だったのです。”

出典 http://www.nabolin.com

血管の圧迫・末梢神経の圧迫による「異常電流」が原因だった…。

【1】後ろ向きに2〜3歩あるく

立った瞬間、後ろ向きに2〜3歩あるくと
これだけで血行がよくなり、感覚が戻ってきます。

こちらは結構有名なので実践されている方も多いのでは??

【2】まぶたの上のツボを刺激

また、【1】をするにも立てないよ…と言う場合は…
まぶたの上にあるツボを素早く刺激します。

これは、以前テレビで見て実践している方法ですが、
正座をしていて、足がしびれてきたなぁ…と思ったらまぶたを爪でつんつん。

「そろそろ立たないといけない頃だ!」と思った頃に
さらにツンツン…。

つまんだりもんだり…。
これで結構解消されるのが早くなりました!!

【3】跪坐(きざ)

跪坐(きざ)…正座の状態でかかとをあげ、つまさき立ちした状態をキープ。
立つ1〜2分ほど前からこの体制にそっとします。
これで、ずいぶんスムーズに立ち上がる事ができます。

足の指先をあげたりするのも効果的ですが、こちらは誤って
足がつってしまう場合があるので避けたいですね…。

”跪坐とは弓道の体配中の姿勢のことで、つま先を立て、膝を折った上に腰をおろした姿勢をいいます。
言い方をかえれば、正座のつま先を立てたバージョンのような姿勢です。”

出典 http://japanesearchery.click

弓道の座り方のようですね。
弓道や剣道をされている方はしびれないの??と思っていましたが、
そうゆう事だったんですね!!

【4】足の指先をクロスさせて座る

こちらは予防法になりますが、
座る時に足の指先をクロスさせて座る事によって、足をしびれにくくする方法があります。
ただ、あくまで予防法なので 私自身はこれではしびれてしまいました(´・ω・`;A)

コツがあるのかも??

■骨盤の歪みもわかる、正しい正座の仕方

出典 YouTube

こちらで、骨盤の歪みもわかる【正しい正座のやり方】の動画が紹介されていますので、

正しい正座を身につけてみては??

いかがでしたか??
正座をしてしびれてしまった時は、ぜひ試してみてくださいね♪

でも、しびれる前に足を圧迫しない事が大事です!!

最近はスキニーなどを履く機会も多いので
通常の正座時より圧迫され、しびれる機会が増えてしまします。

こまめに体勢を変えるなどして、しびれないように予防する事を心がけましょう♪

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