去年、ツイッターで飼い主のこけ助パパさんを「絶妙なタイミング」で邪魔し続け、灰色の妖怪と異名を取ったシュールな猫「すずまろ君」の自由すぎる近況を、今回はタップリご紹介したいと思います。

扇風機の無断使用は厳禁

暑いのでこけ助パパさんが、扇風機の回転をリモコンで強くしようとするも、反応せず…なんでかなーって思ってたら、すずまろ君のこの体勢が原因だったようです…

これは故意wwwww

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「させねえよ」感がスゴい(笑)

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どうやらこれからはすずまろ君の許可が無いとリモコンは使えないようです(笑)

必殺!ティシュ箱つぶしも健在!

去年ビシバシ潰していたテッシュ箱ですが、今年もむろんぶっ潰しております!香箱でグイグイ潰しつつ、何食わぬ顔でテーブルの上に佇んでいるのが素敵ですね♡

なぜか突然イカ耳に!

確かに怒ってるように見えますけど、これ、後ろの赤ちゃんが気になって、こんな耳になってる気がしますね(笑)

飼い主悶絶の枕つぶし♡

キャワイイ!!高さが丁度イイのか、枕にするのもデフォみたいです♡イイ表情だなぁ…

そして!↓

今年はさらにパワーアップ!

何と舞の海も真っ青な三所攻め!この迷いのないアグレッシブな表情が素晴らしいですね♪

・・・!適切な時に使えそうですこの言葉! 「 詰 ん だ 」

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まさにw

どかそうにも、ココまで堂々と占拠されていると、まず難しいと思います…そして夏と言えば…

ストリップの季節!

もうパッカリ!

あ、いえいえ、誤解しないでくださいね。すずまろ君のことですから(笑)

男の子だけど、クネクネと悩ましく踊っています♡

「ワシのゴールデンボールで、疲れ目を癒して進ぜよう」

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たまりませんね〜、このおっぴろげ( ̄▽ ̄)

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こういうご開帳は猫飼いのビタミン剤ですよね♪

そのまま子供の性教育も担当!

言い忘れてましたが、先ほど後ろに居たこの子は、去年めでたく誕生したこけ助パパさんのお子さんで、さいきん初めて立っちしたのですが、その瞬間目に飛び込んで来たのがすずまろ君の○玉だったそうです(笑)

もうガッツリ見てますねー♡

尻尾をギューされても怒らない

すずまろ君はお兄さんだからモフモフな尻尾をつかまれてもグッと耐えてます♡

オラオラ!もっとよく見ろー!と、言ってる様ですね♡

こういう陽気で教育熱心な妖怪お兄さんが居れば、スクスク&ノビノビ育つと思います♪

ねずみ取りもキッチリこなす!

おっと!こけ助パパさん愛用のキレイな赤ネズミちゃんを一匹捕まえたみたいです♪

そして必要に迫られ、こけ助パパさんがこのネズちゃんを使おうとすると…

捕まえたネズミは渡さんニャ!

すずまろ君が当然のように所有権を主張して渡すのを拒否!

ガブガブガブッー!!

いててててて!!

無数のパンチと鋭い牙の前にあえなく敗北し…

こけ助パパさんはサクッと撤退に追い込まれたようです(笑)

その後、何とかすずまろ君の機嫌をとってテーブルから降ろすも、またもやスチャッとテーブルに飛び乗り、今度はパソコンの左横で…↓

うらめしや監視が始まる!

ギャー怖!!…いや…カワイイかも♡

これは、猫飼いの家に現れるという「妖怪かまってくれ」ですね。舌が出ているのがかわいい。

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かまってくれるまで、ずっと睨んでる妖怪ですねwでも口元を見てれば怖さも吹っ飛びます♡

ロシアンブルーって飼い主さんだけに忠実で素直みたいなことは知ってたけど、ここまで晒け出す猫初めて見るw

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この方イイこと言ってます!

ロシアンブルーって俗に犬のような性格って言われていて、飼い主にはとても懐いて忠実なんですけど、その他の人間にはかなり警戒心が強く、慣れるまで時間が掛かるのです。

ツンデレに味わいがある♡

すずまろ君はまさにこの性格を色濃く受け継いでいて、様々なイタズラで困らせつつも、飼い主さんのそばにずっと居たい!という事をアピールしているわけですね♡

でも、なぜこけ助パパさんはココまですずまろ君を甘やかし放題にするのでしょうか?それは過去にこんな悲しい出来事があったからなのです…

先代猫 こけ助君への限りない思いがあるから!

こけ助パパというハンドルネームは、こけ助君(上記写真)という、すずまろ君と同じロシアンブルーの先代猫ちゃんを、幼くして不治の病と言われる猫伝染性腹膜炎(FIP)で亡くしたから付けられたそうです。

FIPは過度なストレスにより発症するとも言われますが、情報不足からこけ助君に、ストレスの掛かる生活をさせてしまい、それがこけ助君のFIP発症に繋がってしまったのでは?と、こけ助パパさんは今でもすごく後悔されています…

闘病を描いた漫画が神!

もちろんFIPはストレスだけが主原因ではなく、その他の要因もたくさんあります。

しかしこけ助君を助けられず亡くしてしまったという、その痛恨の思いから、すずまろ君にはやりたい事を全てやらせる!と、こけ助パパさんは心に決めたのです。

そして先代猫、こけ助君の闘病記は、とても最後まで読めないほど悲惨です…しかしそれでも読み進めていくと、本当に奇跡のような神漫画で、筆者はイイ年してしばらく涙が止まりませんでした。

人間が猫に合わせようとする試みが素晴らしい

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お気に入りのぬいるぐみを抱いたまま眠るすずまろ君♡

猫は犬と違い人間に服従しませんし、基本的にトイレ以外のしつけはほぼ不可能で、やって貰いたくない事は、猫の習性や本能を利用してやめさせるしかありません。

でも猫は忘れっぽい動物で、またすぐにイタズラを始めますから、その場その場で叱りつつ、何とかやめさせている飼い主が殆どだと思います。

しかしこけ助パパさんは、人間の側に猫を合わせるのではなく、人間が猫に出来うる限り合わせようとする試みを懸命にされている。

コレ、猫飼いさんならよく知っていると思いますけど、中々できる事ではありませんし、それを信念を持って貫くというのは、本当に素晴らしいことだと筆者は痛感しました。

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