バンダイナムコが販売・稼働している人気ゲームの太鼓の達人

みなさんもゲームセンター等でプレイしたことがあるのではないでしょうか?

しかし、難易度を上げるとその難しさ故に全く歯が立たなかったという方も多いと思います。

そんな中、ある力士が太鼓の達人をプレイする動画がネットで反響を呼んでいるようなのでご紹介いたします。

実際の動画がこちら!

現役大相撲力士の石浦将勝関(@ghetto_stone)が、ある力士が太鼓の達人をプレイしている動画を公開したのですが…

体型からは想像することの困難な、腕の早さ・正確さ・リズム感神業プレイを披露

結局動画の最後まで1回もミスをせず、着々とコンボを確立されていました。

あまりもの神業プレイにTwitterで大反響となり、短時間で約4800リツイートを記録。

その後もリツイートが伸び続けるなど、大きな話題となっています。

動画を見た方からは絶賛の声が続出

他にも、数多くの称賛の声が寄せられていました。

この神業を披露したのは宮城野部屋の谷川山関

出典 https://twitter.com

写真左が谷川山関です。

今回ゲームセンターで太鼓の達人の神業プレイをしていたのは、宮城野部屋の序二段・谷川山関

北海道砂川市出身で平成9年生まれの若手で、181cm,135.6kgと恵体の持ち主。

小学校6年の時に北海道の相撲大会で準優勝し、白鵬関に角界入りを直訴された過去を持つなど、未来の横綱候補として注目されている力士です。

プレイしていたのは「やわらか戦車(裏)」という高難易度の曲

出典 YouTube

谷川山関がプレイしていたのは、「やわらか戦車」という曲の鬼モード(裏譜面)

16分音符がほぼ休みなしに流れてくるのが2回もあるという難易度の高さ故、そこそこプレイに慣れている人でも練習しないとフルコンボは難しいのだとか。

また、表譜面に対して極端に難しいことから、プレイヤーからは「やわらかくない戦車」「重戦車」と呼ばれているそうです。

しかも、店に備え付けのバチでプレイをしていた

店備え付けのバチはとても硬い上に重く叩きにくかったり滑ってしまったりするので、上記のようなマイバチを用意する太鼓の達人プレイヤーが多いそうです。

ところが、谷川山関は店備え付けのバチでプレイしていたので、太鼓の達人プレイヤー達はとても驚いていました。

今回、太鼓の達人の神業プレイを披露して話題になった谷川山関。

相撲界でもさらなる躍進を続け、いつか横綱になる日が待ち遠しいですね!

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まだまだ初心者ですが、よろしくお願いします。

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