記事提供:conobie

母親になって初めて経験した地震。親として、どう子どもを守るべきか。私が経験して学んだことを話したいと思います。

目次

・震度6弱の地震が来た、あの日
・地震への意識が変化しました

震度6弱の地震が来た、あの日

私は大分県に住んでいます。

時刻は午前1時25分頃。

私は息子と2人で寝室で休んでいました。

ほんの数10秒の出来事が本当に長く、長く感じました。

私にできたのは神さまにお願いして、

じっと耐えることだけでした。

気づけばパパも隣の部屋からかけつけてくれて、私たちを守ってくれていました。

家の中は割れたガラスや食器が散乱。

これ以上の被害も考えられたので眠たそうな息子を抱え、外に避難しました。

車内のカーナビで地震のニュースをずっと見ていました。

その間もなり続ける地震速報。

我が家に帰れたのは、大きな地震があって2時間くらい経ってからでした。

地震への意識が変化しました

テレビで他の地域の地震速報を見るたび怖いな~、という感情があってもどこか別世界な感じがしていました。

実際、避難グッズは何も準備していませんでした。

■子どもを守るために

独身の頃は守るのは、自分だけでした。

息子が生まれ、息子も守らなければならない立場になりました。

1歳の息子に、また地震で何かあった時、色々と我慢できるとは思えません。

大人だと救援物資が届くまで我慢できますが、子どもはそうはいきません。

「私たちならなんとかなる。大丈夫!!」

と過信せず、何も起きてない今、できることへの準備を強くおすすめします。

■大きな地震を経験して

まず最初に行ったのは、防災グッズの準備です。

本格的に揃えようと思うと大変なので、100均などを利用し、最低限の物を準備しました。

子どもがもし地震で不安になりそうなら「お友だち」も準備するといいかもしれません。

子どもが安心できるアイテムなら、なんでも大丈夫です。

一つ、防災バッグに入れておくことをおすすめします。

今回の地震で学んだこと・感じたことが、少しでも皆様に伝われば嬉しいです。

最後までありがとうございました。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス