スペイン、バスク州アラバ県の基礎自治体ラグアルディア」で撮影された…警察による車内に放置された犬の救出劇。これが現在、海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

50℃を軽く越えると言われている真夏の車内に取り残された一匹の犬。住民がすぐに警察に通報し、駆け付けた警察官が車の所有者を全力で探したそうなのですが、どこを探しても所有者は見つかりません。

その間も、見る見るうちに弱っていく犬一刻の猶予も許されないこの状況…。

ここで警察、窓ガラスを割ることを決意します。

専用の道具で窓ガラスを叩き割る警察官。

なお、「窓ガラスが割れた直後、凄い熱風を肌に感じた」と警察官は語っていたそうですが、そんなコメントを裏付けるかのように、虚ろな表情を浮かべ、窓から顔を出した1匹のピットブル。

そして、ドアが開いているにも関わらず、地獄から1秒でも早く立ち去りたいのか、ガラスの破片が残る窓から、最後の力を振り絞ってピットブル。脱出を試みます。

なりふり構わない…ピットブルの姿。

これが車内の地獄っぷり…物語っていますよね

車から脱出出来たものの…

歩く力も残っていないピットブル。

あと5分遅れていたら…きっとこのピットブルは亡くなっていたことでしょう。

警察官から水を貰い

浴びるように水を飲むピットブル。

では、警察の迅速な対応によって救われた…感動の救出劇。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

これを見てもまだ、愛犬を車の中に放置しますか?

ご存知ない方も多いかもしれませんが、エアコン停止から、わずか15分ほどで熱中症指数が危険レベルに達する…炎天下の車内。

ちょっとだけ!

これがいかに危険か、この動画を見て理解して頂けたのではないでしょうか?

これだけ騒がれているにも関わらず、毎年必ず起きる…悲しすぎる悲劇。もし、心当たりがあるのであれば、二度と放置しないよう心がけて下さいね。真夏の車内放置はペットを殺しているのと同じなのですから。

こちらも合わせてどうぞ!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス