タッキー&翼の滝沢秀明さんと、嵐の櫻井翔さんが、ファンの間で噂されていた「不仲説」の真相について7/14放送の「櫻井・有吉THE夜会」で語られました。

同い年であるお2人ですが、滝沢さんの方がジャニーズ事務所に半年先に入った先輩だったそうですが、ジャニーズ事務所に入所した直後から、すぐにドラマに出演したりと、カリスマ的な存在となっていたそうです。

その為、櫻井さんとは仕事でもほぼ接点がなかったのです。

そんな2人の関係を検証すべく、番組ではサシ飲みロケが行われました。

当時、後輩である櫻井さんが嵐として先にデビューした時の心境を滝沢さんが本音で語りました。

自分が「入らなかった」とか「入りたかった」とか、「またデビューが遅れるんじゃないか」って思うジュニアが当時はたくさんいたのね、嵐が決まった瞬間に。俺もなんかこう、「滝沢が入ってなかった」って言われたけど、俺はジャニーさんに言われたんだよね。「YOUはまだ(デビュー)させられないから」って言われて。

だから嵐のグループをジャニーさんが考えている時に俺は話も聞いてたから、逆に自分としては衝撃もなく、ただ良かったなって。

出典「櫻井・有吉THE夜会」

と、嵐のデビューに対する想いを櫻井さんへ伝えました。
櫻井さんにとっては、後輩なのに先にデビューしたという負い目もあったでしょうが、滝沢さんは素直に祝福をしていたのですね。

だから、「みんなで思いっきり送りだそうぜ」って話もみんなとして・・・。みんなを集めて、実はあったのよ!

当時はね、ハングリー精神が多いJr.が多かったから、応援したいんだけど素直になれないJr.が多かったのね。

出典「櫻井・有吉THE夜会」

ジャニーズJr.のリーダーだった滝沢さんは、素直になれないJr.たちを集め、嵐を気持ちよく送り出してあげられるように説得をしていたというのです。

「そのままにしておくことも出来たのでは?」という櫻井さんの問い対しては・・

「自分が逆にデビューする立場になった時に、そういう風に思われて送り出されるの自分だったら嫌でしょ?だったら思いっきり送り出してやろうぜ!」ってみんなに話して、俺は嬉しかったよ。

出典「櫻井・有吉THE夜会」

当時は高校生だったにも関わらず、「自分の立場に立って考える」ということを後輩に指導していた滝沢さんの考え方が大人ですね。

一方で、ジャニーズJr.のリーダーとして先頭に立つ滝沢さんのことを「斜めに見ていた時期があった」という櫻井さん。

「8時だJ」(当時Jr.が出演していた番組)でヒロミさんと肩を並べてMCをする滝沢を見て、戦っても、努力する意味があるのかな?と思っていた。後ろの方から『なんだかな~』と思っていた。リーダーとしての大変さも分からず、変な感じになっていた。

出典「櫻井・有吉THE夜会」

当時は滝沢さんに対して嫉妬心があったそうです。誰もがデビューをしたい、中心に立ちたいと思う芸能界の中で、同世代ということもあり、自然とライバル視していたのでしょうね。

俺も感づいていたかも知れない。(当時は)みんなが敵に見えていた。Jr.もそうだし、ファンも、他のファンからしたら、(みんなに騒がれている自分は)敵でしょ。今となって考えれば楽しい時間だったと思えるけど。

出典「櫻井・有吉THE夜会」

リーダーとしてJr.をまとめながらも、孤独を抱えていた滝沢さんですが、彼だからこそ後輩や仲間を思いやる気持ちを持つことが出来て、上手くまとめていくことができたのでしょうね。

当時、2人を見て不仲なのではないかと心配していたファンのわだかまりも解ける放送となったのではないでしょうか。中高生だったにも関わらず、後輩たちをまとめ、背負っていた滝沢さんの器の大きさには驚愕ですね。

今後もそれぞれが活躍していくことでしょうが、和解したお2人がまた共演される日が今から待ち遠しいです。

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