記事提供:conobie

継母は、気まずい瞬間に幾度か遭遇するときがあります。

その気まずい瞬間と、私の対処法もお見せしましょう。

目次

・継母が、気まずいとき①
・継母が、気まずいとき②
・継母が、気まずい瞬間③

継母が、気まずいとき①

子ども達はどう感じているのか分からないですが、継母である私にとっては気まずい瞬間であります(笑)。

親を失った子どもは世の中大勢いますよね…。

私もその一人です。(幼い頃に父親が蒸発したため、私には父親の記憶がありません)

悲しみを背負っているのは我が家の子ども達だけではないので、私は子どもたちを「母親を失って可哀想な子」ではなく、「あなた達は幸せ者」として育ててきました。

「今、生きていることが奇跡。病気もせず健康でいられて毎日楽しく過ごすことができて、私達本当に幸せだね」

こう言い聞かせて育ててきたので、我が家の子達の自己肯定力は半端ないです。

だから、暗くて気まずくなるような番組を見ていても、「この人達…可哀想だね。頑張ってほしいね」という言葉が、子ども達の口から自然と出てきてくれます。

自分と似たような境遇の番組を見ていても、それを自分自身と重ねて悲観的になることはありません。

むしろ他人を励まそうと心が動きます。

なので私も「うん、そうだね」と、自然と会話することができます。

継母が、気まずいとき②

初対面で、「お子さん三人もいるの?」という話から、出産時の話に繋がることがよくあります。

でも、継母の私は、上の二人の出産時や赤ちゃんの頃のことは全く知らないし、かと言って我が子の前で濁すのも気まずくて、どう答えればいいか困ったこともありました。

「なんで子どものいる前でそんな話を…」と、一人で勝手にイラつくこともありました。

もちろん相手に悪気はないし、変な質問をされたわけでもないので、継母が苦手とする質問の一つですね。

今はサラリと流しちゃいます。

これ以上の付き合いや親しい関係にならないだろうと判断した相手なら、わざわざ家の事情を話す必要はないので、そこは相手を選んで受け答えを変えていました。

継母が、気まずい瞬間③

これは継母になったばかりの頃の話ですね。

とくに保育園の場合、毎日送迎があるので園児たちに「あの人は〇〇ちゃんのママ」としっかり顔を覚えられるわけですよ。

我が家の場合、しげパパから突然私に送り迎えの担当が変わったものだから「新しいママ」と認識されたのでしょうか。

園児達…なかなか鋭いでごわす。

しかし学校行事に関わっていくうちに顔を覚えてもらい、違和感も薄れて周りと溶け込むことに成功しました。

日々の生活に慣れ、子ども達との信頼関係が築けた今では気まずく感じる瞬間も減りました。

以上、継母が気まずく感じる瞬間三選でした。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス