記事提供:いいモノ調査隊

いきなりですが、みなさんの自宅のレンジフード内の換気扇、こんな形状ではないでしょうか?

これ、「シロッコファン」という名前なんです。

このタイプの換気扇、筆者もお付き合いが長く、以前住んでいた家も今住んでいる家もずっとこの換気扇なのですが…。

お使いの方はご存じかと思います、とにかくお掃除がしづらい!!毎年末の大掃除の際も、1、2を争うほどの強敵なのでは?と思っています。

調理のたびに付着した油汚れが熱されてホコリを吸着し、一層頑固な汚れになるのにくわえ、何よりこの独特の形がお掃除をしづらくしています。

油プラスホコリの強力な汚れがこの羽根と羽根の間にべったりとこびりつきます。この羽根の間隔が大変狭いので、ブラシなどで掃除しても羽根にじゃまされて届かず、汚れがなかなか落ちないのです。

あまりにも狭いのでブラシでこすっている最中に、指にケガをしてしまうこともあるほど。

このように、いつも大掃除のたびに困っていたシロッコファンのお掃除ですが、このたび「シロッコファン専用」のお掃除スティックがあることを知り、さっそく試してみました。

こちらはその名も「親方棒」。なんだか親方が頑固な汚れをやっつけてくれそうなネーミングです。

大掃除は寒い年末にやるイメージですが…水は冷たいし、寒くて汚れも落としづらいし、実際は気温の高い夏にやるほうが合理的。

ということで、最近は夏に大掃除を行う方も多いようです。筆者も今から強敵のシロッコファンを制覇して年末に少しでもラクをしたいな…。

シロッコファンには、下側のヘラのような形のほうを使います。

我が家の新築2年目のまだまだキレイに見えているシロッコファンですが、よーく見ると案外油汚れがべっとりとくっついています。

さあ、さっそく親方棒出動!へらの部分を当て、汚れを削るように落としていきます。

羽根にぴったりフィット!

シロッコファン専用というだけあって、この狭い羽根の間にぴったりとフィットするデザインです。いつもは古い歯ブラシを使って落としているのですが、狭い間には入らないため汚れに届かないところもありました。

しかしこれだと、サクサクと削り落とされていくので快感さえ覚えます。

とにかく気持ちがよくて、掃除好きな主人は完全に自分の世界に入り、没頭していました。楽しくてかなり現実逃避できるみたいです。最終的に、洗剤を使わずともここまで汚れが落ちました!

必要に応じて洗剤を塗りながら使えば、さらにピカピカに!完成です!

カーボン製なので、金属ヘラのようにキズをつけずにやさしく汚れを落とせます。さらに、反対側のヘラでは窓枠の汚れ落としやシール剥がしなんかも可能。

シロッコファンの汚れにお悩みのみなさん、汚れが落ちやすい夏のうちに一度使ってみてはいかがですか?

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