記事提供:conobie

子どもたちが「おかーちゃーん○○して~」といっぺんに母の元に殺到した時、さぁどうする?!わたしはこうしています。

「おかーちゃーん、お茶飲みたい!」

「フタ開けて~」

「ホッチキスどこ?」

…という具合で三人の(もしくは二人の)子どもたちから一度にお願いされるという事態が我が家ではよく起こります。

そんな時は、より早く言いにきたヒトから順番に話を聞くようにしています。

待つことになる子どもには

例えば「次男のお茶入れたら次フタ開けるから待っててね」などと一言伝え、

それで相手が泣いて抗議したとしても、

(2歳ムスメはよく怒ってマス↑)

<このルールは絶対なんだー!>と揺るぎない態度で接します。キリッ。

そして順番が回ってきたら「待っていてくれてありがとう」と一言。

…という感じで、わたしは子どもたちの「○○してー!」の要望は<先着順>で受け付けるようにしています。

いっぺんにあれやこれやと言われるとわたわたと、ややこしい事態に陥りがち。

わたくしそこら辺、スマートにこなせるような器用な人間ではないので<先着順>という、単純明快なルールにのっとって粛々と対応しております。

例え不満爆発な方が出ようとも(それはだいたい末っ子)母が揺るぎない態度で「こうなんだ」といることでそんなに大きく崩れることはありません。

どうしようもなく崩れたら崩れたで、「待てなかったのね、残念」ということで、ドライな感じで済ませます。

幼いうちから順番を待つという経験ができるのも兄妹がいるからこそだし、どんどん葛藤しておくれ、とそんな風に思って見守るようにしています。

以上、子どもたちの要望が殺到した時の、わたしの対応術でした!

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス