記事提供:conobie

早めのお昼寝が、外の物音によって妨害され、中途半端な時間に起きてしまいとてもご立腹な双子の姉、なーたん。どんなに尽くしてもイヤイヤしてご飯を食べてくれません。

そんなときに、母がとった行動は…。

早めのお昼寝が、外の物音によって妨害され、中途半端な時間に起きてしまいとてもご立腹な双子の姉、なーたん。

いつもはご飯を目の前にしたら気分が良くなるのですが、この日は違いました。

ひたすら泣くなーたん

まったくチャーハンに手をつけてくれません。

りんごジュースをあげてご機嫌を取ろうとしても、手にとってくれようともしません(汗)。

大好きなカボチャの煮物を出しても、イヤンイヤン。

これなら必ず泣き止む!というアンパンマンの録画を見せても、イヤンイヤン。

何をしても、まさにお手上げ状態です…!!

食べさせてあげても食べてくれないので、もぉ~~~原因がわからなきゃ対応のしようがないッッ!!!

なので…。

ひたすら泣き止むまで、待ってみました

その間30分強、延々泣き続けるなーたん(すごいな!)。

声をかけたりすると余計に悪化するのでもう、手のつけようがなかったです…。

しかし、しばらくすると~~~…。

チャーハンのベーコンをつまんで、ぱくんちょ。

とたんに笑顔になって、ぱくぱく食べ始めてくれました。

散々泣いてお腹すいたんでしょうー。

その後もなだめたり、なんだりして、1時間強、なんとか食事を終えることができました~~(汗)。

(隣も大惨事でしたが。笑)

泣いた時には「子どもが感情を出し切るまで待つ」ことも大切かもしれない

子どもが泣いてると、母親はなんとかして泣いている原因を突き止めて、泣きやんでもらいたいと、ついつい必死になってしまいます。

でもどんなにやっても泣きやまなくて、かえって、イライラしてしまったりすることもあります。

だからこそ、「なんで、泣いてるの!?」って怒ったり、なだめたりするよりも、泣き止むまで待つというのも、一つの対応方法なのかもしれませんね。

子どももたくさん泣いて、感情を爆発させることで満足するということもあるのかもしれません。

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