記事提供:バズプラスニュース

2016年7月7~10日までフランスのパリで開催されている、世界最大級の日本文化イベント「ジャパンエキスポ2016」で、異常事態が発生。来場者たちが不快感をあらわにしている。

・日本の国旗を掲げて販売

このイベントは、アニメ、漫画、技術、グルメ、伝統、歴史などの日本文化を海外に伝える「日本に特化したイベント」なのだが、なぜか韓国グッズ専門店が出店し、物議をかもしているのである。

しかも日本の国旗を掲げ、韓国アイドル商品や韓国グッズを販売しているため、イベント来場者の一部が理解に苦しんでいるようだ。

・販売物は100%韓国グッズ

問題視されているショップは「TAI YOU」という名称で韓国グッズを販売しており、ジャパンエキスポへの出店でありながら販売している物は「ほぼ100%韓国グッズ」。

実際に店舗に出向いて調査してみたところ、日本と関連のあるグッズはほとんど売られていなかった。

・来場者が感じたこのショップに対する違和感

1. 日本文化のイベントに韓国グッズの店を出店
2. ほぼ100%韓国グッズだけの販売(日本グッズほぼ無し)
3. 日本の国旗を掲げて韓国グッズを販売している
4. 日本文化のイベントなのに韓国アイドルの映像を流している

・勘違いする人たちも多数

また、一部の来場者は韓国アイドルグッズやDVD映像を見て「この人たちは日本のアイドルなのね」と勘違いしており、実は韓国アイドルだと知ると戸惑っていた。

ちなみに、2015年のジャパンエキスポでも韓国ショップが韓国グッズばかり販売して問題視された騒動があった。

・ただの便乗ではないだろうか

韓国は日本の隣国であり、ジャパンエキスポに隣国としてアプローチをかける行為をしたとしても、お互いを尊重し合っていれば問題はないと思われる。

しかしながら、日本文化のイベントで日本国旗を掲げ、日本グッズを売らず韓国グッズばかり販売するのは、販売者として違和感を感じないのだろうか。それはただの便乗ではないだろうか。そんな声も来場者から出ていた。

ちなみにジャパンエキスポでは、日本の「いたって普通のおにぎり」が大人気。2個680円でありながら購入者が後を絶たない。

出典 YouTube

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